ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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80年の日本家屋

5年前にオープンしたセレクト書店。築80年のカラフルな日本家屋は、あちこちに改装の跡があり、大切に住まれていたことがうかがえる。裏庭では作家のトークショーや読書会なども開催している。

原住民の伝統料理

シェフのBalu Luluwanさん(写真右)は、好茶村のルカイ族の王子。女王であり母親のZuluzuluさん(写真左)と共に、ルカイ族の王族として食を通して原住民の文化を継承して、店を営んでいる。

『聶樓』

正興街から500メートルほど離れたところにある神農街。人気のカフェ『聶樓』は、木工芸のアトリエ『慢慢鳩』に併設されている。店主自らもアーティスト。

「正興猫」

「正興猫」と呼ばれる愛嬌たっぷりのイラスト猫たち。現在33匹。老舗果物店のおばあちゃん、かき氷屋のお兄さん、カフェ店主や家具職人など、実は、みんなこの街の人がモデルになっている。

超ローカル誌

2015年、正興街限定の超ローカル誌『正興聞』が創刊。ライターやカメラマン、表紙モデルは街の人たち。発売1週間で500冊が完売。店主の日常やイベントの舞台裏など、中身は正興街の話題に絞る。

銀細工工房

『言成金工坊』は、高雄港の旧・倉庫街をリノベーションしたアート複合施設「駁二芸術特区」にある銀細工工房。金細工職人だった父の技を受け継ぐ兄弟が、シルバーでジュエリーを製作している。

ボタンのブレスレット

高雄一の繁華街として賑わった鹽埕区の商店街には間口1間ほどの小さなお店がぎっしり並ぶ。邱承漢さんは40年以上続くボタン屋さんのレトロなボタンをブレスレットにして、身につけている。

ゲストハウス『叁捌旅居』

邱承漢さんの祖母が営んでいたというウエディングハウスをリノベーション。1975年に建てられた建物の雰囲気を残しつつ、縫製室や花嫁の控室、撮影スタジオが8室のモダンな客室に。

チューイングガム

チューイングガム「PLAY GUM」は、台湾のソーシャルカンパニー『人生百味』とのコラボで、路上販売をする社会的弱者層の販売用商品だけ、アーロン・ニエさんのデザインパッケージになっている。

コンビニ・コーヒー

台湾の『セブン- イレブン』のコーヒー「CITY CAFE」とコラボレーションした2016年夏限定紙カップとスリーブ。カップのサイズごとでに、異なるデザインになっている。

ゴミ、捨てんなよ!

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