ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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アットゥシ

沙流川の上流に位置する平取町二風谷では、アイヌの伝統工芸品である二風谷イタ(盆)と二風谷アットゥシ。アットゥシの機織り機は糸の跡がつくほどに使い込まれている。

photo:Hiroshi Ikeda

大量の昆布

日の出直後の朝5時ごろからの昆布干し。7月中旬から始まり、その年によって漁期は変わり、長ければ9月まで続く。大量の昆布を一本一本ていねいに干す、骨が折れる仕事だ。

photo:Hiroshi Ikeda

イチャルパ

荒田裕樹さんと妻のこのみさん、息子の幸太郎君。荒田さんは今回初めて、先祖供養の儀式・イチャルパの、準備からすべてを段取る役目を任された。

photo:Hiroshi Ikeda

出迎え

植野家では、元気な男の子が取材チームを出迎えてくれた。植野さんが信級に来てから4年半が経つ。奥さん、そして双子の男の子との4人暮らし。

里山

長野市内からクルマでおよそ1時間の信州新町信級集落。廃校となった信級小学校から、集落を眺める。眼下には、美しい里山の風景が広がっていた。昔はあちこちから炭焼き窯の煙が見られた。

3世代

北海道の各地には、様々なアイヌ文化が継承され息づいている。帯広カムイトウウポポ保存会の会員は3世代にわたり、大所帯の保存会の一つ。元気な子どもたちが、イチャルパの後の踊りに参加した。

photo:Hiroshi Ikeda

130人

植野翔さんは、130人ほどが暮らす山間の小さな集落へ東京からIターンした。耕作放棄地を耕し、米づくりを行い、かつて当地で盛んだった炭焼きにも取り組んでいる。

タムラファーム

「弘前市りんご農園」から車で5分ほどのところにある『タムラファーム』の工房では、毎朝、早い時間からいい匂いが漂ってくる。写真は、今秋から稼働予定のシードル工房。ジャムやジュースもできる。

photo:Masaya Tanaka

kimori

「弘前市りんご公園」の眺望は、弘前を象徴するものだろう。この公園内に、今年5月、真っ白な三角屋根が目を惹く『弘前シードル工房kimori』がオープンした。

photo:Masaya Tanaka

自然栽培

タムラファームのりんご栽培のポリシーは「自然栽培」。ミネラル豊富な自家製有機肥料で、健康的な土づくりを行い、りんごの木と木の間が広くとられている。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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