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対策本部とのミーティング

今回のベラルーシの取材では、まず政府の対策本部から状況説明を受けた。その後各地の研究所やNGO、がん専門病院を訪れ、全体像を把握した。私たちは、被災者の支援に全力を尽くさなければならない。

photo:Tom Miyagawa Coulton

自分を守る

藤田志穂さんは、ベラルーシのホイニキ地区で、元気な若者たちに出会った。放射能から自分を守るにはどうすればいいのかをしっかり調べ、実践している。

photo:Tom Miyagawa Coulton

体内の除染

『ベルラド放射能安全研究所』では、体内を除染してくれる、リンゴ由来のペクチンとビタミンやミネラルを配合したサプリメント「ビタペクト」を開発した。

photo:Tom Miyagawa Coulton

被害を軽減するために

『ベルラド放射能安全研究所』は、ベラルーシ国民への放射能の健康被害を軽減するため20年以上にわたり活動している。設立者のネステレンコ氏は、子どもたちの健康を最優先した。

photo:Tom Miyagawa Coulton

放射線量のモニタリング

ミンスクにある『SOS子ども村』では、子どもたちが定期的に放射線量の検査を受けている。「日本でも、早くこうした体制がとれるようになることを願います」(藤田志穂さん)。

photo:Tom Miyagawa Coulton

風向きによって

原発事故当時の風向きの影響で、ベラルーシが最も大きな被害を受けた。充分な準備ができないまま、半径30キロ圏内の約3万人は避難を余儀なくされた。

photo:Tom Miyagawa Coulton

親のいない子どもたちに

『SOS子ども村』は、オーストラリアで設立された、家族に恵まれない子どもたちのためのNGO。同団体では、カウンセリング・プログラムや、治療が必要な子どもたちが家族と過ごせる家を提供する。

photo:Tom Miyagawa Coulton

立入禁止区域

チェルノブイリの原発事故で、188の町と村が放棄された。立入禁止区域内にある情報センターで、研究者に状況を説明してもらった。4500平方キロに及ぶエリアには、少数の科学者と事故処理作業員しかいない。

photo:Tom Miyagawa Coulton

25年先の日本

二十数年前、チェルノブイリで起きた原発事故。その放射能汚染の脅威に人々はどう立ち向かい、解決してきたのだろう? 「ノギャルプロジェクト」などで活躍する藤田志穂さんがベラルーシへ飛んだ。

photo:Tom Miyagawa Coulton

ゴミ、捨てんなよ!

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