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阿蘇のふところ

小さいときに体験できることをごくごく普通に、やりたいように。大らかで開かれた気持ちは、阿蘇のように。村の50軒の農家で共有する、あか牛の放牧場で。

農村の役割

『O2Farm』の大津愛梨さんと耕太さん。環境計画の学びを通じて、かけがえのない美しい風景やおいしい水、豊かな土を支える農村の役割を考え、20代から農業をスタートした。

家畜と食物

鋭い刃の牛刀で大きなかたまり肉を切るのは、料理が得意な連蔵くん。子どもたちは、鶏や牛の解体にも立ち会うことで、家畜と食物の関連性も、素直な心できちんと理解している。

牛のお世話

『O2Farm』では20頭のあか牛を飼育する。子牛の生産がメインだが、肉質が劣るといわれる経産牛を、年老いたのち肉牛とするサイクルを構築中。桔平くんも牛のお世話が大好きだ。

洗う

「僕が採ったニンジン、ちょっと洗ってくるから待っててね」と、賢く優しい讃太郎くん。水の冷たさも気にせず、ていねいに時間をかけて泥を落として、手渡してくれた。

泥んこ

熊本県・南阿蘇村『O2Farm』にて。早春の九州で子どもたちは元気いっぱい! 「泥んこになっちゃったよー」って、なんて嬉しそうな顔。

3人のリトル・ファーマー

熊本県・南阿蘇村。大津耕太さん・愛梨さんの営む有機農家『O2Farm』のリトル・ファーマー。桔平くん(右)と連蔵くん(左)は6歳の双子の兄弟で、末っ子の讃太郎くんは3歳。

ゴミ、捨てんなよ!

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