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わくわく

千葉県山岳史研究会に所属する川崎勝丸さんは、「一年の3分の1は山に入っているよ(笑)」という大の山好き。「昔の道を掘り起こすのは不安や緊張の連続。でもね、探検のようでわくわくする」。

海の幸

下山して菜の花畑の農道を歩き、地元の小料理屋では、海の幸いっぱいの昼食を採る。この日の昼食で食べたのは、千葉の海の幸。ブリ、マダイ、ヒラメと新鮮でプリプリ。

協力

地元の人との触れ合いも魅力。「かつてブームだった海水浴の代わる新しいコンテンツとして、協力できれば」と、南房総ロングトレイルを運営する千葉自然学校のスタッフは話す。

ろくすけ

南房総ロングトレイルの、「南房総の里山・里海を歩く65kmの旅」では、築160年以上の歴史をもつ立派な古民家『ろくすけ』に宿泊する。こういったところも、おもしろい。

トレッキング

千葉県の最南端に位置する、南房総市。房総ならではの植物を見ながら、山から海へと続く道を歩く。目指すは千葉最南端の野島埼灯台。20代から70代までの参加者17人とトレッキングをした。

里山

山から下り、海へと続く“トレイル”には、菜の花と城山が広がる景色があった。「南房総ロングトレイル」は、この山の中にある古道を、地元の山歩きの名人が案内してくれる。

新しいトレイル

「南房総ロングトレイル」の発起人であり、「千葉自然学校」の三人。観光客が減った町の活性化を目指し、海も人も歴史も楽しめる新しいトレイルを考案した。

ゴミ、捨てんなよ!

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