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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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先生の編み道具。

山中眞理子さんの持ち物は、編み物であふれている。パソコンケース、ペンケース、ポーチ、そして、縫い針をしまうニードルブック。生徒さんたちのリクエストに応え、家でつくったものを教室で披露したりもする。

心を編みましょう。

『patchi-work』生徒さんたちに、ていねいに指導する山中眞理子先生。でも先生としては、「ひたすら編み物に打ち込むのではなく、おしゃべりで心を編むのも目的です」とのこと。

親子、じゃないです。

編み物教室を主催する『patchi-work』代表の丸井康司さん(写真右)は、インテリアデザイナー。講師の山中眞理子さんは、芦屋から通う上品なグランマ。2人はよく親子だと間違われれるそうだ。

事務所は阪急線高架下。

『TEAMクラプトン』が手がける現場は解体から完成まで、ワークショップ形式で施主を中心に大勢の参加者でつくり上げる。チーム名にあるクラプトンは、鳴り止まない拍手喝采という意味。

大切にしている“現場飯”。

一緒に汗を流して作業したあとのご飯や乾杯はこのうえなくおいしく、会話も弾む。この日のメニューには、間引き人参や芽キャベツなどがどっさり。おいしいごはんは参加者の特権。

DIYならぬDIT。

『TEAMクラプトン』は、神戸を拠点に内装設計・施工を行う建築集団。その過程は、DIYならぬDIT(Do It Together)。メンバーの、野崎将太さんもサンダーで天板を磨く。

ゴミ、捨てんなよ!

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