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食欲をそそるぬか漬け

ぬか漬け。漬けているうちに水があがってきても、栄養があるので捨てないように。干ししいたけ、大豆、切干大根などの乾物を入れて、水分を調整するといい。空気に長く触れさせないよう、取り出すのは食べる直前に。

photo:Masaya Tanaka

発酵食の仕込み

「古家1681」の山田奈美さんと、夫であるアーティストの春日泰宣さん。食いしん坊のおふたり。「美味しいもの食べたさに行動しています(笑)」。季節ごとに発酵食を仕込むのに大忙し。

photo:Masaya Tanaka

室箱で納豆づくり

納豆づくり。つくり方はシンプル。ボウルにわらづとに使うわらを入れた湯と納豆菌を混ぜ、圧力鍋で蒸した大豆を加える。それをせいろに敷いた蒸し布に入れて自作の温熱器つき室箱で発酵させ、24時間でできあがり。

photo:Masaya Tanaka

季節の野菜を漬けて

神奈川県・葉山町の「古家1681(こや・いろあい)」。中医薬膳師の山田奈美さんは、日本の食文化を守ろうと、ここで発酵食の教室を開いている。13年もののぬか床で、いつも季節の野菜を漬けている。

photo:Masaya Tanaka

拝んできた自然

「詣でれば、不思議な力を授かる」、そう信じて熊野を訪れた人々が1000年以上もの間、拝んできた自然。百間ぐらまで足を延ばして夕陽を見てきた。

体が資本

熊野で、石本果樹園を経営する石本慶紀さん。熊野は合気道発祥の地。石本さんは4歳から合気道を続ける。「みかん農家は体が資本ですから」と、週に3日ほどは道場で稽古。「みかんも健康にいいですよ」。

古道弁当

熊野古道ウォーキングのお供。天然のワラビやヨモギ豆腐など地元食満載の古道弁当。疲労回復にいいクエン酸や血糖値をおさえる成分もたっぷり。

刺激と緩和の融合

険しくもやさしい峠道、しなやかに蛇行する熊野川からのマイナス空気イオン、適度な湿度。刺激と緩和の融合――それが熊野古道。一日の最後には、お地蔵さんに「無事、歩けました」と報告した。

最大の難所を行く。

三重の伊勢神宮から速玉大社へと至る、紀伊半島の海沿いルート、伊勢路。その最大の難所、八鬼山峠をヨイショ! 上り口に置いてある集落の人がつくった杖が助け。そびえる巨岩に冒険心がくすぐられる。

極楽浄土への入り口

杉木立につつまれた本宮大社。熊野三山と呼ばれる大社のひとつ。平安時代、熊野は極楽浄土への入り口とされていた。巡礼すると、「魂が蘇る」「再生する」と信じられ、天皇や貴族がこぞって押し寄せた。

ゴミ、捨てんなよ!

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