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懇親会

アサダさんの発表を終えてからは、懇親会がスタート。まるで居酒屋!? なこの空間には美術系の大学生や大学教員、勤め人からフリーランサーまで約30人ほどの多様な参加者が会した。

縦横無尽

自分たちで改装中の2階スペース。天井を抜いて、壁を塗っている。ここをギャラリースペースにする予定だ。『学森舎』では、これまで「ベーシックインカム講座」「仏教カフェ」など、縦横無尽な知の追究を行ってきた。

町家

京都の『学森舎』。7月のとある木曜日の19:30。三条京阪駅から徒歩5分にある一軒の町家の明かりが点って、お客さんがやってくる。住人の植田元気さんは、建築デザインを学ぶコミュニティデザイナーだ。

交差

「ホームパーティと住み開きの境目って曖昧だから、どの家でも『人とつながる家』なのかも」という藤井さん。『ニノン』というスペースで、自らが所属する複数のコミュニティ、仕事と生活など、その各々の狭間を交差させてきた。

余所見

『ニノン』の「チケットパーティー」の主催は、ウェブマガジンと紙の雑誌『余所見』。当日の模様は録音してあり、彼らのウェブで聴くことができる。ここでは、「即興料理の会」「図書室の日」「DJ茶会」など多彩なイベントが開かれる。

非日常の空間

京都・左京区の『京都アカデミックスペース 学森舎』。取材当日は、「アサダさんが取材に来るなら、その日をイベントにしましょ!」という提案が持ち上がり、「非日常の空間の使い方」というテーマの企画が実現した。

チケットパーティー

「チケットパーティー、はじめます。みなさんのチケットを出してください!」とはじまった、『ニノン』のイベント「チケットパーティー」。チケットの半券を持ち寄って、まつわるストーリーを一人ずつ披露していく。

元美容院

大阪・浪速区の『ニノン』。2011年、元の美容院の店名をそのまま使って住み開きをスタートした。住人は、コスチュームテイラーの藤井菜摘さん。住居兼、オープンサロン兼、仕事場としてここを使っている。

運営ミーティング

2階の居室スペースで月1回、仲間たちと運営ミーティングを開いている。篠原さんと知花さんにとって、「二人だけで暮らす」という発想はあまりなかったんだそう。誰かが来てくれる開かれた生活を目指すのはごく自然のことだった。

旅の記録

蔵書は大ヒット本から、稀覯書までさまざま。本の巻頭には持ち主の推薦コメントなどが書かれた「本籍証」がつけられ、巻末には借り手の読後感想が記入される「旅の記録」が貼られる。

ゴミ、捨てんなよ!

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