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6つのアイコン。

玄関の上に設置された木の看板。『COM(M)PASS HOUSE』のシンボルとなる囲炉裏、畑、竹林、鹿、立ち上げメンバー、蔵の6つのアイコンが描かれている。

『COM(M)PASS HOUSE』

建物は築100年以上の古民家。飯山市街に暮らす大家さんが取り壊そうとしていたところ、住まいを探していた木股玄登さんが見つけ、交渉し、借りたものだ。

「秘境」です。

長野県南部の山々に囲まれた山村集落、遠山郷。丘の上から眺めると、山あいの土地に寄り添うように家が立ち並ぶ。右は和田城を再現した『遠山郷土館』。

ここが実家の市塚さん。

この家に暮らしていた元・オーナーの市塚佳代さん。市塚さんが生まれてから27歳で結婚するまで、ここで暮らしていた場所だ。建物は大正時代末期に建てられたものだという。

少数が好きにくつろぐ。

『本町しもたや』の室内。3部屋のしきりを取り外し、ワンルームに。本を読んだり、趣味の作業をしたり、メールを打ったり、会話を楽しんだり。適度な距離感を保ちつつ、したいことをする空間だ。

ゆるやかに拡張中。

1階の和室は、『伊東屋珈琲』のお客さんが珈琲を飲んだり、『本町しもたや』の会員が打ち合わせに使ったりしている。コンセプトの「大人のシェアリビング」は、ここにもゆるやかに広がっている。

元、調剤薬局兼住居。

『本町しもたや』の建物は、以前、調剤薬局兼住居だった。この建物に一目惚れして出店を決めたという『伊東屋珈琲 高崎店』代表の高松美恵子さんは、薬を入れた棚もそのまま使う。

マンガ、ずらり。

「本は世界を超えて人を集める力をもっている」という思いでつくった図書館。さまざまなジャンルの1万冊近い書籍が棚に並ぶ。1階の入口近くの棚に並ぶこのマンガも借りられる。

僕も利用しています。

若年性がん患者や支援者の交流会を主催する『レッツスマイル』代表・大平諒さん。『フキデチョウ文庫』で認知症の高齢者と交流し、認知症サポーターの資格も取得した。

こっそり企んでます。

『フキデチョウ文庫』1階の「図書館」スペースに立つ、『シアワセ計画舎』代表理事の沼田雅充さん。「図書館」だが、ただ静かに読書をするという雰囲気ではなく、室内野球で遊ぶ子どもも。

ゴミ、捨てんなよ!

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