ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

発送

市場では、電話をすれば梱包費+送料1100円で全国どこへでも野菜を送ってくれる。「うちのスタッフがヤマト運輸さんと交渉して、発送費をおさえてもらったんです」とオーナーの多和田敬子さん。

島パパイヤ

宜野湾市にある『ハッピーモア市場』は、沖縄の元気や野菜や薬草であふれている。新鮮や島パパイヤがゴロゴロ。沖縄では昔から母乳をよくするといわれ、産後のお母さんたちに食べられてきた。

無農薬野菜

畑で採れた無農薬野菜も販売している。『カナンスローファーム』では、農家のごちそうランチやカフェのみの利用も可能。ドライブの途中に寄ってみるのもよい。

ファームステイ

飼料づくりから畑の肥やしづくりまで、養豚、養鶏などの飼育を通して、果樹や野菜を育てる循環型農業を営む農園が経営するファームステイができる宿『カナンスローファーム カフェ&エコステイ』。

ツリーテラス

『海坐』へ来たら、よそへの観光など必要ない。780坪の敷地を愉しめばいい。裏庭の斜面を上れば、子どもの頃に、誰もが憧れた、眺めのよいツリーテラスがある。

585キロカロリー

ここの朝食を食べたくて、政治家や芸能人、文豪など各界の著名人が訪れることで有名な『沖縄第一ホテル』。旬の沖縄野菜がメインだから、約50品目で、585キロカロリーだ。

絵画さながら

2008年9月にオープンした『海坐 ~KAIZA~』。玄関を入ると真っ先に目に飛び込む、開放的なダイニング。大きな窓に、絵画さながらの青い空と青い海が広がり、さわやかな風が抜ける。

屋号

「ちゃんや~」とは、オーナー喜屋武信さんの実家の屋号。海辺に近い集落に防風林として植えられた約2万本のフクギの並木道は、今でも古き良き沖縄の現風景が残っている。

伝統的

「おばー、ただいま」と、思わず言いたくなるたたずまい。本部町備瀬の宿『ちゃんや~』の客室は、沖縄の風土と生活慣習に合わせて設計された、木造平屋の伝統的な間取りだ。

世話

パンを焼いているのはご主人の想一さん。シンプルにつくられるパンだが、一番のこだわりは「パンをよく見ること」だという。パンの“ご機嫌”はその日によってずいぶん違うので、世話をするのが人間の役目。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.