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入浴は歩いて銭湯へ

「hanare」の一室。hanareは「HAGISO」から徒歩2分ほどにある、築約50年の木造アパートを改修した宿泊施設。近くに銭湯がたくさんあり、入浴は銭湯をすすめられる。谷中を歩いて欲しいとの思いから。

萩荘からHAGISOへ。

2階の建築事務所「HAGI STUDIO」。HAGISO代表の宮崎さんはここで仕事をしている。萩荘が老朽化を理由に解体が決定した際、「何か働きかけたい」「萩荘を人々の記憶に残したい」と萩荘でアートイベントを開催した。

最小文化複合施設

築約60年の木造アパートを改修した「HAGISO」。テーマは「最小文化複合施設」。HAGISO代表の宮崎晃吉さんは、公共に開かれた場所にしたいと考える一方で、既存の公共施設のあり方に疑問をもっていたからだ。

カフェ

「HAGISO」1階のカフェ「HAGI CAFE」。「hanare」の宿泊客は朝食をここで食べる。季節ごとに食材の産地にこだわった料理を提供する。HAGI CAFEはモーニング、ランチ、ディナーと幅広く対応している。

まち全体をホテルに

東京・谷中にあるホテル「HAGISO hanare」は、まち全体をホテルの「施設」に見立てる。古きよき下町の風景と情緒が残る谷中を歩いてもらい、谷中の良さを楽しんでもらうためだ。

2つのまちの共通点

神奈川の真鶴と兵庫の塩屋、出会うきっかけはまちの形が似ていたから。それでも、まちの人の顔が見えて来て、共通点や差異もわかってきた。お互いのまちから学ぶことが多く、お互いの強みを交換することができるだろう。

似ているまちなみ

真鶴も塩屋も、すり鉢上の地形に山と海が近くそっくり。狭い路地の中で距離感の近さが、コミュニケーションを海、景色をダイナミックにし、あたたかくて、豊かなものにしている。

美の基準

真鶴は「美の基準」というまちづくり条例がある。強制的な建築法ではなく、住民が大切にしてきた暮らしかたを綴ったもの。昔ながらの町並みを守る。塩屋でも塩屋らしさを模索し「美の基準」を作成中だ。

クリエイティブな移住者

兵庫の塩屋には、洋館が残り、海が目の前にあり、すり鉢上の地形に家が立ち並ぶ様子はまるでヨーロッパ。旧グッゲンハイム邸には、シェアハウスもあり、音楽やアート関係者も多く集まる。

リトル公民館

石巻市内の「喫茶去HaMa」。マスターの濱畑幹夫さんは、震災後にトレーラーハウスで喫茶店を開業した。コンセプトはリトル公民館。そばにコミュニティ施設があり、公民館活動をされている方々も立ち寄っている。

ゴミ、捨てんなよ!

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