ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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森を通訳する

三浦さんは、森や植物を大事な仲間のような口ぶりで案内する、まるで木や植物の個性を私たちに通訳しているよう。三浦さんの案内は、森の世界に引き込んでくれる。

まちにも森が

「森の案内人」三浦豊さんは、ふと地面を見つめ、東京のアスファルトのひび割れた隙間から苔や草木などの植物が生えていることに気づき驚いた。森は山にだけあるのではなく、日本の都市ももともと森だったことに気づいた。

aeru

太刀川さんがデザインディレクションを手がける「0から6歳の伝統ブランドaeru」。代表の矢島里佳さんは、「もう一度、『暮らし手になろうよ』と自分も含めて再考する必要があると感じています」と話す。

RIMPA400

『NOSIGNER』代表の太刀川さんは、町家を利用した京都オフィスで、京都の伝統工芸に携わる6人の職人と協業し“次世代の琳派”と呼べるプロダクトを生むプロジェクト「RIMPA400」を開催した。

太刀川瑛弼さん

『NOSIGNER』代表の太刀川瑛弼さん。京都オフィスにて、京提灯『小嶋商店』の小嶋俊さん・諒さんと協業した照明器具の前で。

シェア工房

シェア工房には本格的な機材がずらり。互いに使い方を教え合う。ここにあるテーブルやラックなどは手づくりしたものか、譲ってもらったものばかりだ。

シェアハウス

『REDIY』のシェアハウスになっているフロア。DIYで個性を加えた13の個室と共有スペースがある。リビングとキッチン、トイレ、お風呂は共有で使用。家事は住人みんなで分担している。

めい

『REDIY』の前で、ここを運営する、京都の不動産企画会社『株式会社めい』の扇沢友樹さん(左上)と、日下部淑世さん(左下)と住人のみなさん。

シェアして暮らす

複数名のクリエイターで、住居・工房・オフィス・店舗などをシェアして暮らすビル『REDIY』。そんな一風変わったライフスタイルを築く場が、京都で育まれています。

木造

金曜~日曜の週末だけオープンしている、古いけれども風情のある京都の木造一軒家、「五条モール」。こちらは、その2階。右から『homehome』『ViOLET AND CLAiRE』『daisuke yamaneアトリエ』。

photo:Akihito Yoshida

ゴミ、捨てんなよ!

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