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珈琲の樹

中西さんのシェアハウス第1号『爬虫類分館』。2階がシェアハウスで、1階は店長が代わると店が変わる形式の飲食店。写真は『珈琲の樹』マスターの寺門夏樹さん。昼と夜でも店長が代わり、音楽やメニューがガラリと変わる。

三角形の土地

二股道路にまたがった三角形の土地に立つ、なんとも存在感のある木造モルタル、トタン葺きの建物。これをアトリエ付きのシェアハウス『文化会館』にした中西さん。1階がアトリエで、2階が住居スペースになっている。

昭和のよさ

東京都墨田区にある、手打ち蕎麦と自家焙煎コーヒーの店『長屋茶房 天真庵』。池袋でギャラリーを主宰していた店主の野村栄一さんは、戦後すぐに建てられた昭和のよさが残る建物に魅せられ、この土地へ移り住み、開業した。

同じかもしれない

築65年の木造平屋建て、二軒長屋をリノベーションして造った『モモガルテン』。緑道を散歩する人がごく自然に入りたくなる。「古物件をリノベーションするのと、自然の中に家を建てるのって、同じかもしれない」と中西さん。

居場所

東京・中野坂上の緑道沿いにあるカフェ『モモガルテン』。福祉事務所のケースワーカーだった、カフェマネージャー嘉山隆司さんは、「地域の人々の居場所をつくりたい」という思いで、ここをオープンした。

珍品を陳列

中西さんの自宅は珍品を陳列した博物館のように雑多な美しさ。壁は質感を活かし、中西さんが塗った。大切にしているのは、これまでの歴史だけじゃなく、建物や街、そしてそこで暮らす人がこれからつくる歴史だ。

探しだして交渉

古くて魅力的な物件を見つけては、借り主と大家さんを探し出して交渉。設計だって、大工だって、左官だってこなす建築家、中西道也さん。東京・京島で現在進行中のリノベーション物件で作業をする中西さん。

ゴミ、捨てんなよ!

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