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天然記念物

小笠原には固有の動植物が多く棲む。また、カタツムリ類など進行中の進化の過程を示す生き物も多い。オカヤドカリは4種類が存在し、すべてが天然記念物だ。

むにんの青

小笠原の印象的な海の青色は、ボニンブルーと呼ばれている。ボニンは無人島の「むにん」から転じた言葉。のんびり楽しむには絶好の海だ。

ドルフィンスイム

母島の海で、ミナミハンドウイルカと泳いだ。イルカやクジラは、シーズンによって見ることができる。でも、シーズンだからといって毎日見れるかといったら、そうではない。この日はとてもラッキーだった。

環境を守る

トレイルに入る前は消毒をし、外来種の捕食性プラナリアを持ち込まないようにする。ローラーを使って種子を持ち込ませない取り組みが行われている。

旅の拠点

小笠原の旅の拠点・父島は、人々が環境と寄り添っている。日本一暗く美しい夜空をもつ小笠原では、世界最先端の天体観測が行われている。

自然と人

オガサラワビロウの葉。戦前は葉を茅葺きに使っていた。現在は浜辺にある待合所などの屋根に使われている。小笠原には、自然の豊かさと、人のやさしさがある。

堺ヶ岳山頂近くから

週に1便の船に揺られること25時間半。東京湾から、1000キロの旅路の果てにようやく辿り着く小笠原諸島。世界自然遺産に登録される、かげがえのない自然と、それを守り続ける人々の暮らしがある。

青の秘密

十二湖の「青池」は、なぜ青い? 板谷さんに尋ねると、「秘密。解明されるとつまらないでしょ」と笑顔ではぐらかされた。

爪痕

硬いブナの幹に残されたクマの爪痕。ブナの花芽を食べるためや、遊びで登ったりする。野生動物と共生する森の姿が垣間見られるが、クマに出遭うことは滅多にない。

アリが運び屋

カタクリ。種にはエライオソームというアリが好きな物質が付着しているので、アリが運んでくれる。

ゴミ、捨てんなよ!

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