ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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工房の壁

工具が並ぶ工房の壁。リ・コ・ブルックリンでは、顧客の要望で家具づくりも行っている。「自分たちの街で長年かけて育った木に新たに生命を吹き込んで、より多くの人たちに街の木のことを知ってほしい」。

削らない

スラブは建造物や家具をつくるうえでの基本材料だ。本来や四角に削るものだが、リ・コ・ブルックリンは樹皮をあえて削らない。なぜならそれは、その木が持つ個性であり、歴史だからだ。

加脂

加脂後の革をドラムから取り出す。濡れているので重量があり、かなりの重労働。全国25地域が参加するようになったMATAGIプロジェクト。学生、NPO、メディアなどが一体となり活動をしている。

授かりもの

脱脂した革に再び油を添加する作業を行う『山口産業』専務取締役の山口明宏さん。自然になめした革は自然な油と相性がよい。マタギの精神のように、獲物を授かりものとして、余すところなく利用していく。

MATAGIプロジェクト

今から5年前、東京都墨田区で皮革のなめし・染色を行う『山口産業』に獣害に悩む北海道のシカ、島根県のイノシシの皮が持ち込まれた。「皮」を「革」へ変えようと始まったのが、「MATAGIプロジェクト」だ。

伐採木と某僕

毎年ハリケーンによって倒木したり、景観のために伐採されるニューヨークの木々。これまでは焼却されるばかりだった伐採木と倒木が、ブルックリンの製材所でスラブや家具になって生まれ変わっている。

ケア

従業員の働く環境と生活環境を整える取り組みはさまざま。4人の心理学者と1人のソーシャルワーカーがカウンセリングを通して、常に従業員の精神状態や働く環境のケアを行っている。

ゴミ、捨てんなよ!

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