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18種類

ビジターセンターでは商品の試食もできる。ここには毎日、学校や会社から見学者が訪れる。ヨーグルトの味は18種類から選ぶことができる。甘みのなかに酸味が混じっていてとても美味だ。

コンパクト

地産地消のポリシーのもと、カタルーニャ地方のみで販売されるラ・ファジェダ。施設は、牛舎と工場が隣り合うコンパクトで便利な造り。牛舎には約500頭の牛が育てられている。

失業率

失業率が25%を超えるスペインにおいて、障害者の失業率は95%。しかし、ラ・ファジェダ周辺地域の知的障害者の失業率は0%。にわかに信じがたいかもしれないが、事実である。

108台

日建の社長、雨宮清さんと社員の皆さん。後ろの白い建設機械は、アンゴラに納入される予定の地雷除去機。1号機の完成から現在までに世界9か国、108台の地雷除去機を納入してきた。

ロータリーカッター

設計、組立、溶接、塗装、部品の調達など、日建の社員のほとんどが地雷除去機の製造に携わっている。これはロータリーカッターのメインフレームを溶接する作業。

船底のよう

山梨県の建設機械を製造する『日建』は、4年半の開発期間を経て、地雷除去機を完成させた。地雷の爆発からの衝撃を逃がすため、車体の底は船底のように丸く加工されている。

皮を剥く

スペインのヨーグルトブランド『ラ・ファジェダ』。従業員280人中、160人が知的障害者か精神障害者の企業が昨年より製造をはじめたジャム。材料となる洋梨の皮をていねいに剥く。

午前4時

『パン屋タルマーリー』の午前4時。寝静まる勝山の町で、人も地域もつながっていくパンづくりが星空に見守られて始まっていました。つくるのは夫の格さん、売るのは妻の麻里子さん。

生活の場

築100年を超すという古民家は、パンづくりの舞台と同時に一家4人の生活の場でもある。右から長女・素子ちゃん、格さん、麻里子さん、長男・光くん。「希望ある未来を子どもに残していきたい」。

江戸時代の

江戸時代の町家が連なる風情ある町並みを、綺麗に整列して登校する小学生たち。店の前では長男・光くんがお見送り。染織、酒蔵、竹細工……そしてパン、この小さな町には幾人ものつくり手がいる。

ゴミ、捨てんなよ!

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