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35ミリ映写機。

今では珍しい35ミリの映写機が現役で活躍している映写室。映写技師さんに動かし方を教わった上野さんも、今では慣れた手つきで一人でフィルムをかけられるように。

映画のチラシにポップを。

『高田世界館』館内にあるチラシコーナー。作品ごとにポップがついている。ちなみに、製作者は上野迪音さんの奥様の絵美さん。イラストが上手で、夫婦でつくっている『高田世界館新聞』のイラストも奥様のものだ。

107年の歩み。

世界最古級の現役映画館『高田世界館』では、街の人たちに著名人も加わり、熱心な保存運動がなされてきた。ボロボロだった館内の椅子は、1人1席1万円で寄付を募り、賛同してくれた人のネームプレートを付けた。

受付での会話。

『高田世界館』の受付で、常連のお客さんにチケットを渡す上野迪音さん。スタンプカードにはんこを押して、今後の上映作品を紹介するミニ冊子『銀映』や、『高田世界館新聞』を手渡す。

その人の「ただいま」に。

茨城県内のカフェなどに卸す豆を引き取りに来た宅配業者に対応する和田昴憲さん。そして、お客さんが来るとていねいに対応。心がけているのは、「コーヒーの蘊蓄を語らないこと」。

店舗はコンテナ。

店舗はコンテナ。敷地は隣家の住民が経営する駐車場を月4万円で借りている。自宅から通い、自転車で10分。店内には「ただいま」と座る家のちゃぶ台をイメージしたラウンドテーブルが店の真ん中に。

関わる人が喜ぶ関係を。

焙煎機の横に置かれた生豆。信頼のおけるバイヤーからフェアトレードで仕入れている。生産者、焙煎士、消費者がともに喜ぶ関係を大切にする。『Tadaima Coffee』では炒りたての豆を販売している。

大事なことは「3たて」。

茨城県日立市に生まれ育った『Tadaima Coffee』店主の和田昴憲さん、27歳。コーヒーは炒りたて、挽きたて、淹れたての「3たて」が肝心と、コーヒーを入れながら話す。

「フラット通信」。

飲食店の感想や短期滞在するインターンの情報を知らせる「フラット通信」。おつき合いのある漁師さんたちに配布している。スマホやPCを利用しない人もおり、印刷物にしている。

事務所兼家。

『フラットアワー』の事務所は立派な石垣に囲まれた古民家。魚の注文対応や発送はこの事務所で行う。近所の方から借りて、メンテナンスをしながら、ここを住居としても利用している。

ゴミ、捨てんなよ!

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