ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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みんな笑顔

「ロハスデザイン大賞新宿御苑展」の運営は、準備期間から撤収まで多くのボランティアスタッフによって支えられている。老若男女、多様なメンバーが集まって、最後はみんな笑顔で記念撮影!

日本の農業

計10農家・団体がブースを構えた「新宿御苑マルシェ」。『農家のこせがれネットワーク』の呼びかけで、全国から20代、30代の生産者たちが集まった。買って支えることで、日本の農業がいつまでも元気でいられるはず、と実感。

エコに、快適に

ロハスステージと隣接して設置された、「太陽と風のパッシブハウス」。自然を取り入れながら、エコに、快適に暮らすアイデアが満載。大きな窓や高い吹き抜け、部屋中に広がる木の香りが印象的な快適空間だ。

農業振興

新宿御苑は明治時代、近代農業振興を目的に農業試験場が設置された歴史があり、ここから全国に広がっていったオリーブやイチゴなども、“里帰り”の意味を込めてランチに加えられた。

200人分

隣人祭りのオムライスは、新宿御苑内にあるレストラン『ゆりのき』の総料理長、伊藤秀雄さんが前日から泊まりこんで200人分を用意してくれた。それを朝から盛り付ける、13人の女性ボランティアたち。

自給率

「森のおもちゃ美術館」を主催した『東京おもちゃ美術館』の多田千尋館長。日本はフィンランドやスウェーデンに次ぐ森林大国でありながら、木のおもちゃの自給率は低いという。「子どもたちにこそ、もっと木に触れてほしい」。

ふかふか

「森のおもちゃ美術館」も、ふかふかの芝生の上にオープン。宮崎・飫肥杉の滑り台付きジャングルジムでは、みんな裸足になって遊んでいた。六角柱のパーツをブロックのように組み立てた道具は、どこか秘密基地のよう。

いただきます!

1日200人、2日で計400人が参加した今年の隣人祭り。お天気にも恵まれて、ピクニック気分を味わった。みんなで、「いただきます!」。みんなでいっしょにランチして、人とのつながり、自然への感謝の気持ちを強くした。

2万9599人

5月17日(金)~19日(日)に開催された「第8回ロハスデザイン大賞2013新宿御苑展」。3日間で2万9599人が来場した。「自分の幸せ=社会の幸せ」を目指すソーシャル・デザインの価値観に、大人も若者も子どもも共感!

ゴミ、捨てんなよ!

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