ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

揉むレモネード

海沿いのバトルーン村のスペシャリティ、レモンを絞らず“揉んで”作るレモネード。『スーク・エ・タエブ』のファーマーズ・レストランで。

photo:Tamara Abdul Hadi

農家の厨房

『スーク・エ・タエブ』には、各地方の農家が自ら厨房に立って家庭料理をふるまうファーマーズ・レストランも。定期的に子どもたちのクッキングクラスを開いている。

photo:Tamara Abdul Hadi

タイムの酢漬け

「みな、お互いの違いはイヤというほど知っています。違いを言い訳にするのではなく、これからはお互いの共通点を見つけなくては」と、『スーク・エ・タエブ』の創設者で自身も農家育ちのカマール・ムザワクさん。

photo:Tamara Abdul Hadi

ドルーズ教

東部ラシャヤ・エ・ワディ村からやって来たフセイン・アブ・マンスールさんはドルーズ教。ジューサーに押し込んでいるのは芝生のようなウィートグラス。青臭いお味。

photo:Tamara Abdul Hadi

キリスト教ロマン派

北部・エデン山からやって来たスザンヌ・ドゥエイヒさんはキリスト教ロマン派。ワイン産地として有名なこの地域ならでは、ブドウの葉を蒸したお惣菜を出品。

photo:Tamara Abdul Hadi

イスラム教シーア派

イスラム教シーア派の彼女は中部・エルメル村から。女性の雇用促進プログラムに参加している。放し飼いの鶏の卵とヤギのミルクからつくるヨーグルトを出品。

photo:Tamara Abdul Hadi

宗派を超えた共通項

西洋とアラブ世界の交差路として、さまざまな文明に支配されてきた歴史を持つレバノンには、18の異なる宗派が暮らす。『スーク・エ・タエブ』は、宗派超えて、食で人々をつなぐ平和への架け橋。

photo:Tamara Abdul Hadi

ズッキーニ

はちきれんばかりのズッキーニ。地中海の東に位置するレバノン、首都ベイルートの朝、賑わいのファーマーズ・マーケット『スーク・エ・タエブ』で。

photo:Tamara Abdul Hadi

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.