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工房の壁

工具が並ぶ工房の壁。リ・コ・ブルックリンでは、顧客の要望で家具づくりも行っている。「自分たちの街で長年かけて育った木に新たに生命を吹き込んで、より多くの人たちに街の木のことを知ってほしい」。

削らない

スラブは建造物や家具をつくるうえでの基本材料だ。本来や四角に削るものだが、リ・コ・ブルックリンは樹皮をあえて削らない。なぜならそれは、その木が持つ個性であり、歴史だからだ。

伐採木と某僕

毎年ハリケーンによって倒木したり、景観のために伐採されるニューヨークの木々。これまでは焼却されるばかりだった伐採木と倒木が、ブルックリンの製材所でスラブや家具になって生まれ変わっている。

ゴミ、捨てんなよ!

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