ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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トルテ

ひとつ3.6ユーロのトルテ。ケーキは日替わりで楽しめる。いつも4種類くらい用意しているが、日によって8~9種類のケーキが並ぶことも。どれも甘さ、控えめだ。

おばあちゃん

運営に携わるダーヴィトさんと、『フォルペンズィオーン』で働く二人のおばあちゃん。この日、ゾラさん(右)はビュッフェの卵焼きを、クリスティナさん(左)はケーキを担当。

交流

ウィーンのカフェ『フォルペンズィオーン』は、世代を超えた交流から生まれる、自然で和やかな空気が流れている。近くに住むホルストさん家族では、お年寄りをめぐる社会環境がここに来るたびに話題になる。

身体

学校での創作活動は、トウガラシ栽培から販売、ポップアップレストランの運営などさまざま。「作ることで身体が覚えます」とストラドウィック校長。写真は、自転車で電気の発生を学びながら、楽しくスムージー作り!

スタジオ

教室は「スタジオ」形式。教師と補助教員らが指導する中、60~90人ほどの子どもたちが集まり学ぶ。プロの近くで、そして広いスタジオで学べば創造力も無限大だ。

家具

『PSCA』は、母体となった『カレッジ・オブ・アート』だけでなく、地元のNGOや企業、他の大学とも密接に連携しながら、街の一部となるようにつくられている。校内の家具は地元の職人によるもの。

地域

看板はないが、目立つ赤い外観とその独特な取り組みから、街の誰もが知っている学校『プリマス・スクール・オブ・クリエイティブ・アーツ(PSCA)』。学校理念は、「地域ぐるみで子どもを育てよう」。

平等

ツアーは基本的に2時間~2時間半だが、気が合えば自然に延長になることも。「友達を案内するように、というのがコンセプト。金銭が発生しないので平等な関係が保たれるのです」とアンさん。

日常生活

ガイドのアンさんは「日常生活を知ってもらえるので、魚屋やパン屋などを案内するのが好き」と言う。ほかに、春や休日以外にもオススメのモンマルトル、日曜日の朝ならパンテオン、雨の日にはパレ・ロワイヤルだそう。

繋ぐ

地元の人と旅行者を繋ぐ、観光ツアー「グリーターズ」。フランス映画が好きな参加者二人のリクエストで、映画『アメリ』のロケ地『カフェ・デ・デゥ・ムーラン』へ。

ゴミ、捨てんなよ!

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