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年収7000万から

年収7000万円の暮らしから脱サラし、山梨県で農業法人『サラダボウル』を立ち上げた田中進さん。農業への参入は甘いものではなかったというが、「農業だから、他の産業より大変……! と感じたことはない」と話す。

植物が大好き

「こんな顔ですが、植物が大好きなんです」と千葉県南房総市の『早坂園芸』の早坂利幸さん。ここでは、北海道から鹿児島まで、全国から集まった15人が働く。情熱を持って花づくりをしてほしいと、数年前から従業員として起用した。

家業を継ぐ

埼玉県入間市でシイタケとお茶の農園を営む貫井香織さん。大学卒業後、コンサルティング会社やPR会社勤務を経て、家業を継いだ。農林水産大臣賞を受賞した自慢のシイタケは、原木の栄養をたっぷり吸収し、香り豊かだ。

牛たちとともに

神奈川県伊勢原市にある『石田牧場』の3代目・石田陽一さん。幼少から牛の出産にも立ち会ったり、家族と牛たちと感動を共にして育った。搾乳前後には牛のお尻を軽くタッチし、「よろしくね」「ありがとう」と一頭ずつ伝える。

移住

宮崎・綾町で農業を営む福重龍さん。三重県生まれの福重さんは、デザインの勉強のため上京していたが、農業の魅力を感じ、父親の実家がある宮崎へ移り住んだ。主力は、小松菜や水菜、ほうれん草などの葉物だ。

約1%

大分県宇佐市安心院町の『株式会社ドリームファーマーズ』。「干しぶどうの国内市場規模は約65億円だが、国産のブドウを使うのはそのうちの約1%。これは可能性があるんじゃないか」と、無添加の干しぶどうの生産を行う。

17代目

埼玉県入間市で300年以上続く『上原農園』の17代目・上原隆介さん。現在、収穫の9割ほどは地場野菜コーナーのある、半径15キロ圏のスーパー6店舗に卸している。モットーは、自分と時代に合った農業経営だ。

距離を縮める

企業に8年間ほど勤めた後、家業の農業を継いだ大西雅彦さん。『キャルファーム神戸』の代表として、4名の社員とともに主にトマトを栽培している。「畑と食卓の距離を縮めたい」と畑を舞台にイベントを定期的に行う。

ベリカフェ

NPO「生活工房つばさ・游」代表の高橋優子さんが、新規就農した若い農家を応援しようと、その野菜や食材を使ったメニューを楽しめる『ベリカフェ』を埼玉県・小川町駅前にオープン。曜日ごとに、異なる店舗が出店している。

どんちゃんふぁーむ

「地に足の着いた、自立的な暮らしがしたい」と、小さめの畑を耕す鈴木智久さん・朱美さん夫妻。自給野菜と、体型消費者や直売所、食堂向けの野菜を、手間暇を惜しまずに少量多品目で生産している。

ゴミ、捨てんなよ!

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