ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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子どもたちの歓迎

ルワンダの子どもたちも僕らを歓迎してくれた。ルワンダでのゴリラ・トレッキングは、ヴィルンガ火山群の裾野に広がるジャガイモ畑の小道を登るところからはじまる。

絶滅の危機

ガイド、トラッカー、密猟を取り締まるレンジャーたち。ガイドは自分が案内するゴリラの写真付きの一覧表を持っている。マウンテンゴリラの頭数は、1960年代の推定値に回復したが、絶滅の危機は依然続く。

熱帯の豊穣

首都キガリの市場の果物売り場では、熱帯の豊穣を見ることができた。1994年に起きたジェノサイドの過去を克服して、「アフリカの奇跡」といわれる復興を成し遂げている。

千の丘の国

「千の丘の国」と称されるルワンダは、ビニールの買い物袋の使用が法律で禁止されている。そのこともあって、街にはゴミが落ちていない。美しい国だ。

銀河

アフリカには人の心を解き放つ力がある。アフリカの真ん中に位置するルワンダに、その聖なる場所があっても何の不思議もない。高原の空はどこまでも澄んで、銀河に手が届きそうだった。

類人猿のすべて

マウンテンゴリラに会いに、ルワンダへ駆けつけたサル学者の島泰三先生。「ルワンダには、現存する類人猿のすべての代表者が集まっています。それは、ゴリラ、チンパンジー、そして人類です」。

人類と同じ

アフリカ大陸を二分する大地溝帯、南北6000キロの大地の巨大な裂け目の中央にあるルワンダ共和国。ここには、絶滅が危惧されるマウンテンゴリラが棲む。人類と98%まで同じ遺伝子を持つゴリラだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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