ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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樹齢25年

ワインとほぼ同じ、温暖な気候帯でのみ生産されるのがコルク。その生産・加工は、全世界の80%近くをポルトガルが担っている。コルクの収穫は原料となるコルク樫の樹齢が25年になってから、9年ごとに行われる。

photo:Fuminari Yoshitsugu

デザイン・ア・マォン

築100年の元醸造所建物を利用したギャラリー「SHOW ME」。陶芸や家具などの職人と、若いデザイナーのコラボで進めるプロジェクト「デザイン・ア・マォン」(手づくりデザイン)の作品が展示されていた。

photo:Fuminari Yoshitsugu

静かな熱気

良質な木材の産地であるバルセロスで、家具をつくる家具職人アベルさんと、プロダクトデザイナー・ルイさんの親子。お互いの技術を尊敬しあいながら働く父と息子の工房には、静かな熱気がみなぎっていた。

年間800本

ポルトガル・カスカイスから車で20分ほど行ったところにある、コラーレスのワインはブドウの生産量が少ないため、年間800本の限定販売。1年半寝かせたあとに、瓶詰めして出荷している。

8つの土地

「カスカワイン」のフレデリコ・ゴメスさんは、「ポルトガルのワイン造りにおけるたくさんの伝統と多様性を世界に知ってもらいたい」という思いで、違う品種を使った、8つの土地で2008年からワイン造りをスタートした。

小さな村の醸造所

ポルトガルのコラーレスという、小さな村にある醸造所。数年前に偶然ここのワインを口にして、その味わい深さに感動したが、なくなってしまうと聞いてがっかりしていた。今回、生産の再会を聞いて訪ねることにした。

ゴミ、捨てんなよ!

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