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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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未来へのアート

マーラ病院の小児病棟に飾られた子どもの絵。彼らにとって、創作することは孤独にならないためにも大切なこと。研ぎすまされた感性が刺激的だ。

photo:Yukihiro Masuda

尊厳を守る

医学部長のミハエル・ザイデル先生。「障害者医療を通じ、人間の尊厳とは不可侵なものだと思い知りました」。ちなみにベーテルとは「神の家」の意味だ。

photo:Yukihiro Masuda

買い物の足

ベーテルと繁華街を結ぶ路面電車。ビーレフェルトの中心部には公共交通を使い、10分あまりで行くことができ、買い物などを自由に楽しめる。

photo:Yukihiro Masuda

芸術の本質とは

芸術家の家リュッダ館長の、ユルゲン・ハインリッヒさん(49歳)。「障害者は芸術家として成功したいわけではく、ただつくっている。そこに芸術の本質があります」。

photo:Yukihiro Masuda

学芸会

マムレ・パトモス学校では、学年や年齢にこだわらず、理解具合や障害の状況に応じた授業を展開。毎週月曜日は全校生徒が講堂に集まり、学芸会を楽しむ。

photo:Yukihiro Masuda

4人に1人

カラフルな校舎がひときわ目を引くベーテルの特別支援学校、マムレ・パトモス学校のブント副校長と生徒たち。生徒数240人の学校に、60人の教師が勤務する。

photo:Yukihiro Masuda

半年待ち

年間5000人あまりの人びとがドイツばかりではなく、ヨーロッパ各地から来院するマーラ病院。小児病棟は半年先まで予約でいっぱいだ。

photo:Yukihiro Masuda

オープン!

障害のある人たちが自立した普通の生活を送り、あたりまえのように共生する町、ドイツ・ベーテル。ベーテルにはとくに門や塀はなく、だれでも出入りできる。

photo:Yukihiro Masuda

ゴミ、捨てんなよ!

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