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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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必ず立ち上がる

起き上がれこけし。雄勝町と雄勝硯の再興を願い、同じ工芸品を作る仲間である東北工芸製作所が、必ず立ち上がるこけしを企画。東北工芸製作所/4725円。

働き者の手で

大槌復興かもめふきん。多くの犠牲者が出た大槌町で、働き者の女性たちが辿り着いたのが、限られた場所と道具でできる刺し子だった。大槌復興刺し子プロジェクト/1200円。

焼き締め湯のみ

ひとりじゃないよ湯呑。釉薬を一切使わずに1300度の高温でじっくりと焼き上げて固める「焼き締め」の手法を用いる津軽金山焼。津軽金山焼窯業協同組合/1個1000円。

産金の歴史

ゆめ多幸鎮(たこちん)オクトパス君。黄金は、平安時代に気仙、本吉地区の産金が奥州藤原文化を支えたことに起因。南三陸復興ダコの会/金3400円、赤1200円、赤・金セット4500円。

無限大の想い

「つながり∞ふくしま」カンバッジ。美しい福島を取り戻す願いを込め、ひまわりのイラストが描かれ、種を封入。南相馬ファクトリー/1万5000円(100個/ひまわりの種2個)

福が詰まった梅干し

陸前高田 冰上(ひかみ)福幸梅。障がいのある人と陸前高田の町の両方をサポートする福の詰まった梅干しは、合成着色料・保存料・香料無添加。一般社団法人セルザチャレンジ/525円。

鬼が来る箸

鬼喜来(おきらい)箸。鬼喜来は旧称で、鬼が喜んで来ると言われていた。復興のシンボルマークである鬼やひまわりをあしらっている。オキライクリエーション/1000円。

三陸に仕事を

浜のミサンガ「環(たまき)」。左の緑×赤は新発売。漁網×麻ひもと麻ひものみで編まれた細いミサンガの2本セット。三陸に仕事を! プロジェクト/1100円。

やっとこ

「やっとこ」で鍋を掴む、昔ながらの雪平鍋。昔ながらの料理道具や、職人の想いが込められた食器。それらの持つエピソードを知り、本当に気に入ったものを長く大切に使う。

違いは熱伝導率

使い込まれた銅製の玉子焼き器。「焦げつかないテフロン加工のものが多いけれど、鉄や銅のほうが熱の伝導率がいいから短時間で焼けるし、味も全然違います」。

ゴミ、捨てんなよ!

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