ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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自己との対話

寺院を燃やすことでその幕を閉じる。それは、人型像を燃やす儀式の熱狂的な雰囲気とは対照的に、厳粛に行われる。人々は、炎に包まれる寺院を見つめながら、自己の内面と対話する。過去への決別と、新たな生き方の模索だ。

自分が何を望むのか

バーニングマンを拡大させたのは、人々が抱く「理想的な社会を築きたい」という願望だ。ここには、社会から消えつつある「自由」と「人とのつながり」がある。「自分が何を望むのか」を知るために、人々は訪れる。

関与する

200人以上のボランティアが行進しながら、街灯を灯す儀式は毎夕行われる。バーニングマンでは、何事にも積極的に参加することが重要だ。個人の変革も、社会の変革も、人が何かに深く関与することで初めて可能になる。

最小限の衣類

参加者の服装に、「常識」や「逸脱」という概念はない。自分の想像力がすべてだ。日中は、最小限の衣類しか身につけず、解放的な雰囲気を楽しむ。陽が落ちてパーティが始まると、思い思いのコスチュームに身を包む。

6万人が1週間

アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠。便利な都会とは対極にあるこの地で、6万人が1週間を過ごす。町は時計の盤面として設計される。大通りが1時間の間隔で中心から延び、容易に位置が特定できる仕組みになっている。

人に優しい

どこか別の星にいるような錯覚に陥る、「バーニングマン」の世界。この砂漠で昼夜繰り広げられるイベントの数々が、人々に深いインスピレーションを与える。世界でもっとも進歩的で人に優しいコミュニティがここにある。

ゴミ、捨てんなよ!

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