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自立

ウムガンダの活動は、清掃や道路造りなどだけでなく、ジェノサイドの被害者や貧しい人たちへ、ジェノサイドによって壊された家を造ったり、食べ物を与えることもある。この活動により自立できるようになった人も少なくない。

自主的に奉仕活動

ウムガンダは毎月最終土曜日に行われる、ルワンダの国家事業。18歳から65歳までの国民が、自主的に様々な奉仕活動に専念する。彼ら孤児たちは、ウムガンダを通じて住まいや食料が支給される。

朝8時から

ウムガンダ中に一休みするおばあちゃんと子ども。村中の大人が外に出て仕事をしている横で、子どもは元気に遊んでいた。ウムガンダの活動は朝8時から11時まで行われ、その後はミーティングがある。

柔軟性

驚くほどの柔軟性で草刈りを行う女性。この草刈りをする道路そのものもまた、何か月にもわたるウムガンダの活動で造られたもの。そういった大規模な活動を行う際には、県がトラックなどを貸してくれるそう。

ニーズ

こちらは学校建設を手伝う2人。ウムガンダの活動はコミュニティのニーズに合わせて、村の有力者がいくつかの活動案を村人に提示し、投票制で決まる。活動を通して、近所の人と顔なじみにもなれる。

70人で草刈り

首都キガリから車でおよそ2時間半かかる、人口約23万人のルワンダ第2の都市・フイエ郡。その中心街からさらに20分行ったンゴマ市に訪れると、70人くらいの人たちが、草刈りを行っていた。

ジェノサイドから19年

人口の10%が殺された悲劇、ジェノサイドから19年。人々はどう過去を乗り越えて、同じコミュニティで共存しているのか。「ウムガンダ」と呼ばれるコミュニティ奉仕デーが月に一度あるというへルワンダ行ってきた。

ゴミ、捨てんなよ!

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