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受験当日

受験当日。バングラデシュで展開する全4校から集まったチューターたちと試験終了後の生徒たち。2013年度の受講者は200人となった。そのうち、15名がダッカ大学に合格した。

将来

2013年度で4度目となったe-Educationの映像授業の様子。イスラム教国で、社会への女性の進出は重要な課題。彼女たちがこの国の将来を担っていくことになるだろう。

開門を待つ

映像教育で革命を起こし続ける税所篤快くんは2013年11月4日、バングラデシュのダッカ大学にいた。開門を待つ受験生たちの列。人口密度の高いダッカでも、これはスゴイ。

格闘

炎と格闘する道路工事の作業員。砂とアスファルトを簡易の炉に入れる。ドロドロに熱せられた舗装材が、ブクブクと泡を噴いている。巨大な炎が闇を切り裂くなかを、男たちが長い棒を使ってかき混ぜる。

photo:Akihito Yoshida

目は死なず

道路工事をする半裸の作業員。後ろでは車が猛スピードで行き交う。凄まじい工事現場の状況にありながらも、彼らの目は死なず、造船所の労働者たちと同じく強い「光」を瞳の中に宿していた。

photo:Akihito Yoshida

水浴びをする

薄汚いシャツに腰巻き、素手にサンダルという軽装で、汗と油の混じった臭いと、無駄のない引き締まった肉体を躍動させながら働く大勢の男たち。仕事が終わると、こうして共同浴場で水浴びをする。

photo:Akihito Yoshida

「生」のエネルギー

ここで働くのは、巨大な船体を相手に手で塗料を塗り、鉄骨を肩に食い込ませて運ぶ男たち。すべて人力で作業は進んでいく。そんな彼らの姿は「生」のエネルギーに満ちていて、威厳すら感じさせる。

photo:Akihito Yoshida

カラニゴンジ

バングラデシュの首都ダッカ中心部を流れるブリガンガ川沿いにある巨大造船所『カラニゴンジ』。ここでは大勢の労働者が蟻のようにうごめき、巨大な船に群がるように働く。錆びついた船は、修繕され新しく生まれ変わる。

photo:Akihito Yoshida

グラミンに憧れて

2009年、グラミン銀行のムハマド・ユヌス博士に憧れてバングラデシュに渡った、日本人大学生の税所篤快くん。彼が貧しい農村部で始めたのは、大学受験生対象の教育事業だった。

ダッカへの道

初登校日のダッカ大学教室にて。みごと合格を手にしたヘラルと、さっそく友達になった学生たち。

ゴミ、捨てんなよ!

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