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サンタマリアの祝福を

ボトルに詰める作業は手作業。一本一本大切にボトルに詰め、ラベルを貼り、箱に詰める。口に含むと、舌先にぴりっと刺激が走ると同時に、ふわっとまろやかな香り。

それでも職人技

伊江島蒸留所での仕込み作業。気圧や温度管理はコンピューターで制御されているが、目や音、匂いなどの感覚で判断する局面も多い。まさに職人の世界だ。

防波堤にて

防波堤で水遊びをする子どもたち。「海で遊ぶ子どもは減りましたよ」と、伊江島で誕生した初めてのラム酒「イエラム サンタマリア」の杜氏・知念寿人さん。

赤土の大地

水はけのよい赤土の大地では、米は育てにくい。さらに島には川はおろか、水源が数か所しかない。厳しい大地で育つサトウキビは、沖縄にはなくてはならない農作物。

船がいのち

城山から見下ろした風景。沖に沖縄本島が見える。その間を行く船が伊江島・本部港をつなぐ村営フェリー。島民は城山の形で自分がどの辺りにいるか分かるという。

タッチュー

サトウキビの向こうに見えるのは、ラベルのデザインにもなった伊江島のシンボル・城山。強い日差しを浴び、サトウキビはぐんぐんと育っていく。

フラワーアイランド

「フラワーアイランド」というキャッチフレーズを掲げる伊江島には、テッポウユリのほかに様々な花が咲き誇る。城山を島民は「タッチュー」と呼ぶ。

ゴミ、捨てんなよ!

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