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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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千鳥ヶ淵

谷戸の自然地形を活かした千鳥ヶ淵。形は三日月状の曲線を描いており、人工的な形態の他の内濠と比べて自然な形態なのは、もともとの谷戸地形を利用したからだ。

ワセラン

桜田門を抜けて、ランナーの女の子たちが楽しげに駆けてくる。早稲田大学の学生で、女子だけの「ワセラン」というランニングサークルの仲間で、今日は皇居にマラソン大会の練習に来た。

和田倉濠

和田倉濠をパレスホテルから眺める。皇居は都心にありながら自然が豊かだ。東京駅から約500メートルの距離にある吉祥濠ではヘイケボタルが自生していることも確認されている。

桜田濠

広重も「名所江戸百景」に描いた桜田濠を、半蔵門から眺める。東京の真ん中にあって、深い森と豊かな水を育む皇居。その自然は、きわめて生物多様性が高いことが最新の調査によってわかってきた。

川端

石津さんが台所の裏に連れて行ってくれた。そこで見たものは、家の中に湧く湧水池だった。これは「かばた」(川端)といい、地下10mから20mに流れる伏流水を自噴井戸で家屋内に導いたものだ。

内湖

琵琶湖の沿岸にはもともとは琵琶湖の一部であった水面が、河川による土砂の堆積などにより琵琶湖から切り離されて湖沼となった浅い水域「内湖」が点在し、水田やヨシ刈り、漁業などに使われてきた。

石津さん

琵琶湖の西岸の高島市針江で有機無農薬農業を営む石津大輔さん。石津さんは、魚や水生生物が水田に来ることができる「魚のゆりかご水田」という生態系に配慮した農法でお米を栽培している。

アオサ

志摩半島の先端にある英虞湾。波は静かで、透き通っている内湾だ。海岸では、アオサの養殖がよく見られる。波打ち際に養殖網が張られ、すくすくと育っている。

流入

堤防で区切られた農地と海の水門が開き、淡水が海へ流れこむ。海からは穏やかに静かな波が寄せ、小川の瀬からの流入が混じりあい、美しい干渉波を水面に生み出している。

アワビ

国崎町ではアワビを伊勢神宮に熨斗鮑として納めている。伊勢神宮を現所在地に導いた倭姫命が、国崎町の海に立ち寄った際、伝説の海女・お弁が差し出したアワビを気に入って以来、奉納している。

ゴミ、捨てんなよ!

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