ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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老朽化

壁の落書きではなく、運河の構造物を見てほしい。ゴワナス運河では、このように老朽化して壊れたままの構造物があちこちに見られる。

カヌークラブ

オーウェン・フートさん率いる7人の仲間たちによって、1999年に設立された「ゴワナス・ドレッジャース・カヌークラブ」が、汚染問題を解決しようと立ち上がったのである。

負の遺産

ブルックリンのゴワナス運河は、ニューヨークが世界有数の大都市へと成長していく一方で、悪臭と有害物質に満ちた汚染水域となり、近代化の「負の遺産」として残されていた。

雇用

「グリーンカートは地域の食糧事情改善と雇用創出を兼ねたプログラム」と話す、ソーシャル・ワーカーのカサンドラさん(左)。右は4年前にグリーンカートで起業したドミニカ出身のフランシスコさん。

食の砂漠

アメリカが抱える大きな社会問題「フード・デザート(食の砂漠)」。貧困地区の食生活を劣悪に陥れる食の砂漠を解消しようと、官民合同プロジェクト「グリーンカート」が始動した。

ヘリテージ・ラジオ・ネットワークのパトリック・マーティンさんと、エリン・フェアバンクスさん。「食は人が生きるための自然な行為。私たちをとりまく生活は、すべて食が基本です」。

バックヤード

2009年に誕生したヘリテージ・ラジオ・ネットワーク。ニューヨークのトレンドスポットにスタジオを構える。バックヤードでは、冷たいビールやワインを傾けながら、熱々のピザを味わう。

ミニ・ラジオ

ニューヨーク・ブッシュウィックに、住人たちが足繁く通うピザ屋がある。そしてその裏庭にはコンテナ製のミニ・ラジオ局がある。農家からシェフ、政治家まで、食を真剣に考える人が熱い声を発信する。

100億個

ビリオン・オイスター・プロジェクトの具体的な目標は、2030年までにカキを100億個、そして100エーカーのカキ礁を港内によみがえらせることだ。その中核を、ニューヨーク・ハーバースクールが担う。

ガバナーズ島

「カキを活用してかつての海を再び」と始まったビリオン・オイスター・プロジェクト。ガバナーズ島にあるニューヨーク・ハーバースクールの施設にはカキの幼生を育てる水槽がある。

ゴミ、捨てんなよ!

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