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少量ずつ

『ドーブ(DORV)』とは、ドイツ語の「地域に根ざしたサービスとトータルケア」の頭文字をとったもの。近所の小規模農家から直接仕入れているため、毎日少量ずつ新鮮な野菜や果物が届く。

photo:Androniki Christodoulou

手が届く

ジュースは地元生産者から大手ブランドまで、手が届く価格帯のもののみを置く。「商品の値段も重要です。買いやすい値段帯のものしか置かないと決めています。みんなのためのお店なのです」。

photo:Androniki Christodoulou

ミーティングポイント

ドイツ西部の田舎にあるスーパーマーケット『ドーブ(DORV)』は、来る人が自然と出会う、村のミーティングポイント。ここが、村の価値を高め、過疎化に歯止めを掛けた。設立者のヘインツ・フランツさん。

photo:Androniki Christodoulou

600のギャラリー

「誰が自ら進んで、この“パラダイス”を去るわけ?」と話す、画家のアンドレアス・ゴルダーさん。ベルリンには600のギャラリーがあるそう。チャンスがたくさん転がっているのだ。

若手フルーティスト

2006年に台湾から渡独したフルート奏者の劉士誠さん。一流のホールで毎日のようにカジュアルなコンサートが開催されている。若手音楽家にとって、最高の環境だと話す。

憧れの土地

ネクタイデザイナーのヤン=ヘンリク・シェーペー=ストゥケさんも、若手デザイナー憧れの地、ドイツで働く。「ここでしか生み出せないものを世に送り出したい」。

活動のために

ビジュアルアーティストのベッティナ・クリークさん。「公的なものだけでなく、民間の奨学金や助成金を含め、アーティストが活動するには、ドイツはいい環境です」。

芸術の力

ドイツ、ベルリン。激動の歴史に取り残された数多くの廃墟や地区の再建に取り組み、大きな力を果たしたのはアーティストであり、芸術の力だった。

未来へのアート

マーラ病院の小児病棟に飾られた子どもの絵。彼らにとって、創作することは孤独にならないためにも大切なこと。研ぎすまされた感性が刺激的だ。

photo:Yukihiro Masuda

尊厳を守る

医学部長のミハエル・ザイデル先生。「障害者医療を通じ、人間の尊厳とは不可侵なものだと思い知りました」。ちなみにベーテルとは「神の家」の意味だ。

photo:Yukihiro Masuda

ゴミ、捨てんなよ!

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