ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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1年半

シンプルなつくりにこだわったスリッパ。写真は、神田さんが1年半ほど履いたスリッパ。次第に、足に馴染んでいく。『トートーニー』とは、つま先(toe)から(to)膝(knee)までという意味。

地場産業

浅草の地場産業が続いていくことを願いながら、神田沙耶香さんが革製品ブランド『トートーニー』をプロデュースする。家よりも落ち着くという工房で一日の大半を過ごす神田さん。きちんと整頓された空間。

多摩美術大学

多摩美術大学で学んだ卒業生たちで、2010年にデザインユニット『B6studio』を設立。現在は、尾形達さん、蔵本高弘さん、佐々木拓さん、高山翔吾さん、馬場隆介さん、星匡朗さんの6人が活動している。

端材

アクリルの端材で、鍵などに取り付けるタグ「Acryl tag plate」。端材の柄、数字、アルファベットの組み合わせを選ぶのが楽しい。B6studioがデザインし、NEWSEDから販売されている。

ビルダー

取材の日は、ビルダーを目指す大学生が広島から上京し、高井さんにノウハウを教わっていた。東京に暮らす兄弟の家で1週間過ごし、1台の自転車をつくり上げるという。

bikes

自己表現としての自転車フレーム。『BYOB Factory Tokyo』の高井悠さんは集まる人々と知恵をシェアしながら製作する。『BYOB』とは、Build your own bikesの頭文字からとった略称。

ウマ

天板を載せ、作業台などになるウマ。デザインと実用性を併せ持つ。野本さんがつくるものは、すべて暮らしの道具。ありそうでなかった暮らしを楽しくするモノを生み出している。

ラジカセ

ラジカセが大好きな野本さんは、木のラジカセを開発中。ほかに野本さんがつくるのは、トレーラーハウスの内装、硯、自転車の革サドル、紙芝居の舞台など幅広い。

巨大倉庫

貯木場の名残から、木材に関する工場や企業が集まる江東区新木場。その一角にある巨大倉庫の一番奥のスペースに、『民具木平』を主宰する野本哲平さんの仕事場はある。

60年

職人歴60年の佐藤實さん。常に新しい点字印刷の表現の可能性を探ってきた。就労継続支援B型施設『チャレンジ』は、東京・杉並の社会福祉法人『視覚障害者支援総合センター』が運営している。

ゴミ、捨てんなよ!

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