ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

多様性内普遍性

世界のどことでも同じように、マダガスカルでも子どもたちは底抜けに明るくて、元気だ。海を見ても、牛を見ても、人を見ても、何かしら笑いの種を探さずにはいられない。

冒険の意味

大河・チリビヒナ川で、女たちは水を汲む。ここではフェリーに乗ることが、すでに冒険である。牛たちは隊伍を組んで、この大河を渡る。

世界最大

マダガスカルには、世界最小と最大の動物が棲む。ウスタレカメレオンは世界最大のカメレオンだ。左右別々に回転する眼で昆虫を探して食べる。

ラスカルじゃありません

チンギの刃の間の狭い谷を底まで下りると、また洞窟に入る。岩山の下には縦横無尽に小さな穴があり、ワオマングースのような小動物が出入りしている。

激写!

空を飛ぶデッケンシファカ! その一瞬を、カメラマンは逃さなかった。シファカ類は木から木の間を7メートルも飛ぶので、遠くからは大きな鳥にさえ見える。

秘境のいのち

どこまでも続く針山のような石灰岩台地。その奥地への一歩は、見も知らぬ世界の扉を開く。人を寄せつけないこの地にも、シファカをはじめ、多様な命が棲む。

天に刺す牙

垂直の壁、刃物のような岩。それが数十キロにわたり続く、マダガスカルの世界遺産チンギ・ド・ベマラハ。マダガスカルの驚異には終わりがない。

バオバブの森

しかし、この島は巨大だ。本州の2倍の広さの小型大陸だ。他の世界とはまったく異なる生命体にあふれている。バオバブの向こうでは、雲の表情さえ違っている。

絶海の孤島

マダガスカルは絶海の孤島である。アジア系大航海民がたどりついた最も西の陸地である。今日もその子孫たちが海に行く。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.