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午前4時

『パン屋タルマーリー』の午前4時。寝静まる勝山の町で、人も地域もつながっていくパンづくりが星空に見守られて始まっていました。つくるのは夫の格さん、売るのは妻の麻里子さん。

生活の場

築100年を超すという古民家は、パンづくりの舞台と同時に一家4人の生活の場でもある。右から長女・素子ちゃん、格さん、麻里子さん、長男・光くん。「希望ある未来を子どもに残していきたい」。

江戸時代の

江戸時代の町家が連なる風情ある町並みを、綺麗に整列して登校する小学生たち。店の前では長男・光くんがお見送り。染織、酒蔵、竹細工……そしてパン、この小さな町には幾人ものつくり手がいる。

第二の開業

タルマーリーの店頭に並ぶ1個数百円のパンたち。毎年人口が減る過疎の町で、lこのパンは確かに受け入れられている。ここはタルマーリーにとって第二の開業の地。震災を機に千葉県いすみ市から移転した。

麹菌

タルマーリーの命、天然麹菌。パン工房で自家採種した天然の麹菌。蒸し米に麹菌が降りてきて、米のデンプンを糖に変える。麹菌の胞子が米にびっしりと生えている。「菌本位制」の鍵を握る。

中庭

岡山県真庭市勝山の『パン屋タルマーリー』。中庭のオープンテラスに集まった、店主の渡邉格さん、麻里子さんご夫婦と、スタッフのみなさん。目指すのは「パンをお金より価値あるものにする」こと。

ゴミ、捨てんなよ!

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