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パン粉揚げ

「たそび」で訪れた福島県・糸島半島の『おき農園』の大根でつくったパン粉揚げ。「『おき農園』の沖くんの大根はヤバい!」と堀田さん。「たそび」は、作り手(生産者)と語り手(シェフ)、食べ手(消費者)をつなぐ。

繋ぐプロジェクト

料理人と生産者を繋ぐプロジェクト「たそび」をはじめた堀田幸作さん(中)と、その考えに共感した東京・恵比寿のカジュアルイタリアン『SARU』のオーナー猿田伸幸さん(左)と、料理長の村松泰紀さん(右)。

すべて国立で

「種蒔きから料理して食べるまで、すべてこの東京の国立でできるのが驚き」と、『くにたち村酒場』のシェフ・堤太郎さん。この日は佐伯さんのそらまめを使ってパンナコッタを作っていた。「野菜が新鮮なのがいい」。

そらまめ

東京・国立駅前にある直売所『しゅんかしゅんか』の渋谷祐輔さんは、国立近郊の農家を一軒一軒まわり野菜を集める。畑の様子を見たり、農家の人と話をしたりして。写真は、そらまめを育てている佐伯渡さん。

即興でつくる

『EURO DELI』の砂長さんは、23歳でイギリスに留学したとき、自身が「ディスレクシア(難読症)」であることを知った。「ディスレクシアの人は味や香りとかを即興で作るのが得意みたい」と今の仕事を選んだ。

仲よし親子

東京・代々木の『EURO DELI』の近くで、毎週火曜日に開かれる即席の直売所。出店者は茨城の農家、斉藤須美江さん。斉藤さんと、『EURO DELI』の砂長美んさんは、まるで仲よし親子のよう!

三重産石鯛

六本木『祥瑞』では、魚も野菜も各地から旬のいい食材を届けてもらっているという。ワインの造り手に魅せられ渡仏した経験のある茂野眞シェフのつくる、「三重産石鯛の刺身サラダ」。

十勝赤牛

ワインバーの草分け的存在である勝山晋作さんがオーナーの六本木『祥瑞』。野生が蘇るステックフリット、「十勝赤牛のサーロインステーキ(600g)」は人気メニュー。

ゴミ、捨てんなよ!

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