ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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されどNY

交通の便が悪いため、農場までは自転車で通うのがレッドフック流。周囲は趣ある建物が随所に。広い空間はアーティストたちに人気。

農直レストラン

『フォート・ディファイアンス』の一品。農繁期にはコミュニティファームの産直野菜を使ったメニューがラインナップ。フードマイレージの最短化に努める。

グラフィティも健在

目抜き通りから一歩外れれば、通行人もまばらな倉庫街が広がる新興地区「レッドフック」。都市開発が及びきらないこの町では、グラフィティもまだ健在。

地元愛のために

農場で耕作を学ぶ地元高校生。粗悪な食料事情、健康問題、未成年の就職難を抱えるこの町で、地元愛の強い住民たちがとあるNPOとともに立ち上がった。

ディフェンダー

農閑期の農場管理について打ち合わせ中のスタッフとボランティア。冬の間、農場を守るのは有志の大人たちだ。彼らの地道な努力が町を変える。

社交の場

農場から徒歩5分圏内にあるのが、地産地消に励む地元レストラン。住民たちにとっても大切な社交の場になっている。

ソーシャルファーミング

レッドフック地区は、ニューヨークで唯一、自由の女神を正面から望める場所。そこの荒地が約2.75エーカーの都市農場として蘇った。春には一面に緑が溢れる。

おらが町

かつての港町、ブルックリン・レッドフック地区。この土地で、おらが町を愛する人々が、 農園と町の新しい関係を築こうとしている。

ゴミ、捨てんなよ!

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