ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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土地の声を聴く

島根県に本社を置く「群言堂」の松場登美さんは、地方の力を消さない方法として、「土地の声を聴くこと、家の声を聞くこと」の大切さを話す。「その土地のありたい姿を壊さないことです」。

ローカル独特

「ローカル独特のゆっくりした時間の流れを把握すること」。D&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんが教えてくれた、その土地に入り込んでいくための方法。東京の勢いでやみくもにやってはいけないそう。

ゆったり

ゆったりとした店内。閉店後には、スタッフやお客さんをまじえて食事会を開くこともある。地元で育った「尾賀商店」の大家さんは、たくさんの人が訪れることを喜んでいるという。

元砂糖問屋

近江八幡のソーシャルカフェ「尾賀商店」は、幅広い世代で運営する。砂糖問屋、履物店を経た築150年の建物には、ギャラリーやカフェ、ハンコ・書、溶接工房など、今たくさんの才能が活躍している。

ケーキ作り

「テルツォテンポ」のプリンとコーヒーのセット。ケーキ作りは、奈那さんが洋菓子店で働きながら覚えた。「移住して、みんなと仲良くなるには、自分を『開く』ことではないでしょうか」と寛さんは話してくれた。

かつての公民館

高知県・桂浜のすぐ近く、浦戸の港の青々とのびやかな風景。ソーシャルカフェとは、かつての公民館のようなゆるやかなつながりが生まれている空間。人が集まり、何かが始まる場所だ。

コーヒーと音楽

「場所をつくるならコーヒーと音楽をきっかけにいろいろな人が集まる場所ができたら。カフェと呼ぶよりも、喫茶店という呼び名がしっくりきます」と話す高知のカフェ「テルツォテンポ」の寛さん、奈那さん夫婦。

まったり空間

きれいな日差しの中で本が読める部屋。無料で本の貸し出しも行なっている。なかには将棋も指せる畳敷きのまったり空間もある。軽い居眠り、編み物や夢中になっておしゃべりするのもいい。

船と船

カフェモヤウは、岡山県出身の大前絵理さんと埼玉県出身の阿久津隆さんのふたりで切り盛りをしている。「モヤウ」は漢字では「舫う」と書く。「船と船をつなぎ合わせる」という意味があるのだそうだ。

河畔にある

まるでヨーロッパの河畔にあるカフェのようなたたずまいの岡山の「カフェモヤウ」。「そんなところに喫茶店はありませんよ」と、タクシーの運転手は自信満々に言っていたが、やはりそこにはあった。

ゴミ、捨てんなよ!

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