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ブレックファースト

『カラエキロハナ』の自慢は、ケニーさんが腕によりをかけてつくるブレックファースト。この日は、ヤギのチーズのサラダ、ジンジャーパパイアのジャム、自家製リリコイの豆腐などがあった。

愛用の工具

ラグジュアリーな『カラエキロハナ』は、オーナーたちが自分たちでつくりあげたB&B。裏庭にあるウェアハウスには、ケニーさん愛用の工具が並んでいる。

4室のB&B

ハワイ島の最南端、サウスポイントの近くナアレフの村に、広大な芝生の真ん中にぽつんと立つ、黄色いプランテーション・スタイルの建物がある。『カラエキロハナ』は、知る人ぞ知る、たった4室しかないB&Bだ。

ホームステイ

ノース・アメリカン・リーグ北地区に加盟するマウイ島の野球チーム「イカイカ」。ここに所属するナックルボールで有名な吉田えりさんら選手のなかには、地域の家庭にホームステイで暮らすケースも少なくない。

再来年に50歳!

「いまは、あの『オレオ』とお餅をいっしょにできないか考案中です」と言うのは、『関西大和』オーナーの松川秀美さん。再来年に50歳を迎えるそうだが、この若さ! 秘訣は元気よく仕事をこなすことと日課のサーフィンだとか。

最低でも10品

カラフルなお団子が手際よくつくられている。「ハワイでは単品商売は絶対無理。最低でも10品は必要です。それにハワイ・ローカルや白人の好みに合わせて」と、『関西大和』を経営する松川秀美さんは話す。

おはぎがヒント

『関西大和』は、ホノルルで和菓子を製造・販売している。ピーナッツバター餅、パイナップル餅、いちご大福などなど。関西の実家でつくっていたおはぎをヒントにハワイならではの味を考えた。

ブレずに続ける

「父親がハワイで種を蒔いた麺ビジネスを、引き継いでここまでやってきてよかった。ブレることなく仕事をすることができましたから」と話す、「サン・ヌードル」社長の夘木栄人さん。

ニューヨークへ届ける

現在は、ホノルルだけではなく、ロサンゼルスとニュージャージーにも生産ラインを所有する。ロサンゼルスが稼働したことで、ニューヨークへも麺を届けることができた。

ホノルル発の麺

創業31年の「サン・ヌードル」は、毎日3万食を製造する、ハワイの日系社会を代表する企業のひとつ。ホノルルでつくられた麺は、カリフォルニア州やシアトル、カナダのバンクーバーへも出荷されている。

ゴミ、捨てんなよ!

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