ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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アンコールワットの近くで

篠田ちひろさんが2009年に、アンコールワットの近くで工房を立ち上げ、若い現地人スタッフとハーブを育てながらつくっているバスソルト。カンボジア南部で天日干しした、ミネラル分たっぷりの天然塩を使用。

端材の再利用

フローリングメーカーの製造工程から出た端材を再利用し、裏面をトップに用いたシェルフ。1点ごとに木目や色調が異なるのが特徴。仕上げにはホルムアルデヒトを含まない顔料を使用。

金属の芯を通す

眼鏡づくりで知られる福井県鯖江市の眼鏡素材加工メーカーと、セメントプロデュースデザインが耳かきを開発。「細長くしたプラスチックに細い金属の芯を通す技術から着想しました」と代表の金谷勉さん。

山形県産材

山形県にある会社が、県産の木材(サクラ、ホオ、イタヤカエデ、シデ、カバなど)から製作した、子どもの手になじむブロック。天然木の温もりと木で遊ぶ楽しさを伝え、子どもたちの豊かな創造力を育む。

国民的サッカーゲーム

ドイツで80年以上の伝統を誇る国民的サッカーゲーム。ヨーロッパでは公式戦も開催されるほど人気だ。キッカーが着ているユニフォームの彩色は手作業で行われるなど、手づくり感もたっぷり。

4分の3を集めて

素材の4分の3は廃材の再利用、製造工程の4分の3は社会的弱者が担当、利益の4分の3はいただいて残りは寄付へ。「4bunno3BAG」とは、そんな「4分の3」を集めたB5サイズのメッセンジャーバッグ。

牛革の端

イタリア製牛革の端の部分を活用しながら一点ものをつくる「samazama」。表面に小さな傷やシミが残る場合もあるが、逆にそれがアンティークっぽく、独特の存在感を醸している。

国内最古のメーカー

1947年創業の五十鈴工業はメイド・イン・ジャパンの職人魂あふれる、国内最古の釣り用リールの専門メーカー。川越の工場から生み出される、このフライリールは20世紀初頭のモデルがモチーフ。

竹でできた自転車

1台につきザンビアで、40人の雇用を生み出す竹製自転車「ザンバイクス」。材料となる竹は、ザンビアで生育したもの。利益は職業訓練や、さらなる雇用の拡大、工場の増設に再投資される。

本藍染の出産祝い

学生起業家の矢島里佳さんが、伝統産業が残る地域を訪ね歩いたとき、徳島県・藍住町で本藍染職人に出会い、共同開発した産着セット。「天然灰汁発酵建て」という伝統技法で一点ずつ染められている。

ゴミ、捨てんなよ!

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