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地域密着

雪解けのあとの季節が旬の中島菜、「高血圧抑制の働きがあると考えられ、健康野菜としても注目が集まっています」と松田さん。中島菜は近隣の農家にも栽培してもらい、それを買い取るという地域密着のモデルだ。

伝統野菜

『NAS(中島アグリサービス)』の松田全史さんは、地元の伝統野菜「中島菜」の栽培と加工に積極的に取り組んでいる。「農協だけに頼らず、農家と消費者がもっとくっつけばいいね」。

能登鍋

能登は自然が豊かで、食材も豊富。今年1月、地域のおいしさが詰まった「能登鍋」は、日本最大規模の鍋コンテスト「第9回ニッポン全国鍋合戦」で優勝を果たした。この事務局も、「御祓川」が務めている。

仕掛け人

七尾の街の中央を流れる御祓川。この川から社名をつけた、まちづくり会社「株式会社 御祓川」。七尾のまちの仕掛け人的存在だ。まちへ人を集めることで、彼らを中心に地域を活性化させることを目指している。

地元農家よりも

千葉県から「地域おこし協力隊」として能登島にやってきた志野佑介さん。移住してわずか半年なのに、“地元農家の人よりも”地元農家とつながっているといわれる。この春からは海に面した畑も借りられた。

オリーブの島

洲崎邦郎さんはクラウドファンディングの仕組みを使い、島の内外から資金を集め、現在50本のオリーブが能登島の畑で育っている。「能登島をオリーブの島にしたい。魚のうまい島に、オリーブオイルがあれば最高でしょう」。

僕らが広められたら

酒井さんは仲間とグループを組み、時季により欠品が出ないように商品を卸している。主力はネギ。「軟らかさと甘みが自慢です。先輩たちが培った技術で美味しいネギをつくり、この味を僕らが広められたら」。

スナックを経営しながら

23:52、七尾市和倉。昼は農業を営む酒井光博さんは、夜にはビシッときまったスーツ姿でスナック『32kun』を経営する。空いている時間を有効に使いたくて、スナックを経営しながら農業をはじめた。

明け方の

石川県能登地方の中心都市・七尾市には、山、海、島など豊かな自然を有する。6:03、明け方の鹿渡島漁港からすぐのところに仕掛けられた定置網。持続可能な漁業として、世界から注目を集めている。

ゴミ、捨てんなよ!

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