ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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激写

いくつもの海峡を超えて、ついにカメラに収めたヒヨケザルの飛ぶ姿。フォトグラファー・阿部雄介氏の興奮が伝わる。

小さくても力持ち

スマトラゾウの楽園タンカハンにて、赤ちゃんゾウと遊ぶ。生後数か月とはいえ、人間の大人をも凌ぐすごいパワーがある。

大好物はシロアリ

巣を壊して中のシロアリを食べる、スマトラオランウータンのメス。オランウータンの最大体重は90キロにもなる。

リーフモンキー

国立公園では、多くの珍しいいきものと遭遇する。こちらはトーマスリーフモンキー。森の居心地は悪くない。

カニクイザル

広大な河原の向こうで、ワイヤーをカニクイザルの群れが渡っていた。ボスザルと一緒に上流に向かい、森の中に消えた。

スマトラグルメ

食事は食堂並みに手が込んでいて、美味。ただ、キャンプのテントはただのビニールシートで、路上生活者の住まいと変わらない。

リバーキャンプ

キャンプは本流の反対側の岸辺にある。そこでは白人の若者男女が10人近くいた。これらにガイドがつき、キャンプ地の食事係がいる。それでも話し声は川の音に掻き消される。

村の宝

スマトラ島最大の都市メダンからグヌンレウサー国立公園に入った。村の子どもたちは、みな笑顔がいい。持参したドリアンを分けて食べた。

ゾウのトレイル

スマトラゾウに乗って川を渡り、野原を横切って約2キロの散歩をする。川辺では大勢の子どもたちが楽しそうに泳ぐ。

スマトラへ!

ボルネオ島、スマトラ島、ジャワ島、マレー半島。このあたりはかつて、ひとつながりの陸地スンダランドだった。サル学者の島泰三氏、スマトラへ!

ゴミ、捨てんなよ!

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