ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

細い路地が入り組む北加賀屋には、緑地が少ない。玄関先にたくさん植木鉢を並べ、庭の代わりに楽しんでいる高齢者も多い。そんな町に突然現れた『みんなのうえん』は、町にどんな種を蒔いたのだろう。

こんな看板

日本は人口減少へ。町にはこんな看板が増えてくる? 町の中の空き地には、柵が巡らされ、こんな看板が掲げられる。こういう場所が増えると、町から活気が失われていく。

儀式

最近では見ることの少なくなった御田植祭。踊りなども含めた儀式にするにはハードルが高いかもしれないが、自然や食への感謝の気持ちくらいは忘れずに祈りたい。

憲法学者

愛媛県松山市のある田んぼで、ニッポン古来の神事、御田植祭が行われた。五穀豊穣を祈るメンバーには、憲法学者であり明治天皇の玄孫でもある竹田恒泰さんがいた。田植え機の運転もマスター。

空き地

大阪の下町・住之江区北加賀屋で行われているコミュニティデザイン。『北加賀屋みんなのうえん』は町中の空き地を畑に変えて、町の人たちの新しいつながりを生み出そうという取り組み。

共に

西圓寺では、介助が必要な高齢者や心身に障害のある人へのデイサービスと、障害のある人への就労支援を行っている。社会的に弱い立場の人を分離するのではなく、共に生きていく。

遊び場

近所の小学生が毎日、夕方5時の鐘をつきにやって来る。子どもたちにとって西圓寺は放課後のかっこうの遊び場。境内を駆け回り、楽しそうに遊んでいた。地域に見守られて子どもたちは育っていく。

ブラジルスタイル

焼き鳥、スペインバル、餃子、ブラジルスタイルの焼き肉など、6つの飲食店、野菜やワインなど3つの物販が入店している。賃料は若い人が参入しやすいよう吉祥寺の半分に抑えた。

安心感

暗闇に忽然と現れた光の小島は、ハモニカ横丁ミタカ。元パチンコ屋だったビルの1階部分にある。内装のイメージは『トムとジェリー』のネコに追われたネズミが逃げこむ巣穴のような安心感だ。

混沌

吉祥寺のハモニカ横丁再生の立役者、手塚一郎さん。「横丁のおもしろさは、人と人の距離が近くてエネルギッシュ、映画『ブレードランナー』のような混沌としたパワーがあること」。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.