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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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一日

『恵比寿じもと食堂』のとある一日。恵比寿にある学習塾の先生も参加して、みんなで宿題大会。宿題のない子は、今日のデザートの牛乳寒天作りに挑戦。初めて会う子も久しぶりの子もすぐに仲良しに。

食器

『恵比寿じもと食堂』の協力なパートナー、『恵比寿新聞』の編集長・高橋賢次さんは、編集部のある築50年の一軒家の一階を提供。棚には、高橋さんが揃えた、30名分のお茶碗やお箸が並ぶ。

縁側

『恵比寿じもと食堂』は、「地域のつながりをつくる」ことを目的としている。孤食対策や貧困対策を理由に増加してきたこれまでの「こども食堂」とは一線を画す。目指すは縁側、地元のリビングルーム。

食堂

場所は東京・恵比寿。築50年の一軒家で、今年4月から第2・4水曜に『恵比寿じもと食堂』が開催されている。右から3番目が』代表の末岡真理子さん。思いに賛同して集まった仲間たちと切り盛りしている。

歴史

倉敷市玉島地区は、江戸時代から続く建物や常夜灯が残るまち。『IDEA R LAB』にも江戸時代の蔵が併設されている。今後は水路近くの家屋を改修して土間や煮炊き用のかまどを作る予定だ。

ヤギ

今年3月、『IDEA R LAB』にやって来たばかりの“町ヤギ”。エサをやりに近所の子どもたちが遊びに来たり、散歩の途中で会いに来る人も。コミュニケーションが増えた。

食卓

2014年1月、『IDEA R LAB』から歩いて数分の場所に、「マテリアルライブラリー」をオープン。仲間たちとの食卓に使っている長テーブルは、タンスの上に足場板を載せて作ったもの。

拠点

『IDEA R LAB』は、東京で美術館学芸員の教育普及担当として活動してきた大月ヒロ子さんが、実家を改修してできた施設だ。これまでに大月さんは、世界のクリエイティブ・リユースの事例40を取材してきた。

仲間

『IDEA R LAB』から始まった取り組みは、「エリアイノベーションプロジェクト玉島」として拡大。約15人のコアメンバーと一緒に地域をよりおもしろくするプロジェクトを次々と立ち上げた。

クリエイティブリユース

岡山県倉敷市玉島にある『IDEA R LAB』。クリエイティブリユースの拠点として2013年8月にオープンし、地域の人々に開かれた場になっている。色や種類別に分別された廃材が美しく並ぶ。

ゴミ、捨てんなよ!

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