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ソウルフード

名人たちの仕込んだ牧夫料理。グヤーシュはハンガリーに限らず、中欧の「ソウルフード」といっても過言ではない。身近な食べ物である分、謎に満ちた食べ物でもある。

大鍋市場

プスタの村、ホルトバージの広場では、グヤーシュに使う大鍋が売られていた。キャンプでつくるなど、ハンガリーの人たちにとってとても身近な存在だ。

牧夫の味方

ツィフラスールを羽織る男たちが手にする長い杖も牧夫の象徴。寄りかかり、立ち仕事の休息にもなる。水平線の彼方まで続くプスタ。祭りの主賓はもちろん灰色牛。

恥ずかしがり屋

今日はプスタのただ中で開かれるグヤーシュ祭り。村の少女たちは民族衣装に身を包み、目一杯おしゃれをして出会いを求めてときめく。

ねじれ角

ラッカ羊の群れもいる。ぐるぐるとねじれた角をもつ不思議な羊だ。黒と白の色違いがいる。この羊から取れる羊毛が男たちの着るツィフラスールの材料となる。

牛の起源

プスタ(平原)の過酷な環境で生き抜いてきたハンガリーの灰色牛。起源ははっきりしないが、環境に合わせ、この地で生まれたとの説が強い。

ゴミ、捨てんなよ!

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