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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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山は生きている

旭岳は最後の噴火から約200年しか経っておらず、植物の種類はまだ少ない。そんな厳しい環境にも、ヨツボシヒラタシデムシが。

最高峰へ

大雪山系の最高峰、旭岳(2290メートル)へのトレッキング。ロープウェイに乗り、標高1600メートルの姿見駅で下りると、一面の雪景色。

石狩川の始点

今年は、雪解けが例年より1週間ほど遅いという。大雪山系の雪解け水の一滴一滴がまとまり、石狩川の支流・忠別川へと流れていく。

ようやくサクラサク

日本で一番開花の遅い桜といわれるチシマザクラ。本州の亜高山から、北海道、千島列島の南部にかけて分布する。根元から枝分かれして横に広がる、特徴的な樹形。

開花準備

山の上にも、森の中にも、夏を待つ植物が開花しようとしている。これはイワウメ。葉が密生してマット状の株をつくる。夏、梅のような上向きの花を咲かせる。

植物も歩く

高山や寒地に生えるハイマツ。強風を受け、風下に向かって何百年もかけ移動している。実は高地に棲む動物たちのエサになっている。

春を告げるハチ

見上げると丸っこい姿のハチが飛んでいる。春の訪れを教えてくれるエゾオオマルハナバチだ。今の季節のエゾオオマルハナバチは女王蜂で、これから巣作り。

雪渓横断

6月中旬、大雪山系・赤岳(2078メートル)へのトレッキング。起点の銀泉台からコマクサ平までは、いくつもの雪渓を横断しながら向かう。

ゴミ、捨てんなよ!

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