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シンプルな料理法

ライナンケはグリルのほか、ムニエルなどシンプルな料理法がよく似合う。癖のない、やさしい味だ。燻製にしても絶品である。

ゆっくり育つ

ライナンケの旬は秋。湖の水は冷たく、きれいすぎて餌となるプランクトンが少ない。その水質のよさに加え、ゆっくり育つことが、ここで獲れる魚のおいしさの秘密だ。

ライナンケ漁

湖でライナンケを獲る漁師、ペーターさんの漁に同行した。前夜から降り続く雨のせいで、湖には雲が低く立ち込めていた。この日のいちばんの大物はこれだ。

漁師の小屋

湖畔に寄り添うように並ぶ漁師の小屋。1750年、町は大火に見舞われ、ほとんどの建物が焼け落ちた。女帝マリア・テレジアは町の両端に小屋を築き、薪置き場にするように命じた。それが湖畔の小屋の起源だ。

飲めるほどに

オーストラリア・ハルシュタット湖は、南北に細長く延び、水深はもっとも深いところで125メートルもある。その水は、飲めるほどきれいだ。そんな湖に棲む可憐な魚、ライナンケ。ここの水同様に、とびきりおいしい。

世界遺産の町

世界遺産の町・ハルシュタット。ここには自然とともに生きる昔ながらの生活が今でもしっかり息づいている。夕方、仕事を終えた町の男たちは、伝統の木舟ブレッテを漕ぎ出し、静かに釣り糸を垂らす。

公共料金ゼロ

容量10万リットルを超える6個の雨水タンクと、自家用のダムで水をまかなう。敷地の各所に太陽光パネルがあり、太陽や風に恵まれない日は蓄電池とバイオディーゼル発電機を使う。

家育

息子のフェリックス君が誕生したのは、家の完成後。やがて入学する学校は、歩いてわずか10分。自然の中で楽しく遊ぶ日々が彼を待っている。

中は覗かれません

球形の部屋をどう使うかが問題だったが、床を張り、上を寝室、下を収納にすることで解決。こちらが寝室。中を覗けないから「全室カーテン不要」だ。

土の壁

コンクリートをスポンジのブラシで仕上げた壁は、部屋を明るく見せる天然の土色だ。天気の悪い冬の日は、薪ストーブが暖房と給湯器を兼ねてくれる。

ゴミ、捨てんなよ!

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