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大和魂

大和野菜。仏掌芋、大和イモ、ひもとうがらし、甘味種の紫とうがらし。中央の豆は宇陀大納言小豆や白小豆で『粟』の特産品「粟生」の材料として使われている。

拡大中

日本の懐かしい里山を思わせる『ラッキーガーデン』の畑。1998年の開業からこつこつとガーデン拡大中。自家菜園はついに1000坪を超えた。はるか北東に若草山を望む。

ナポリの王道

『マガジーノ』ではイタリア製の窯を2006年に導入。1分あまりで焼けるのだが、見ていると待ち遠しい。「真のナポリピッツァ協会」は1984年にナポリのピッツァ職人たちによって結成。

スローな稲田

『森羅塾』の部屋から眺める稲田。スローな時間が流れる。『森羅塾』では、マクロビオティックの料理だけでなく、宿泊客にヨガのレクチャーもしている。

スリランカin奈良

奈良県生駒市の『ラッキーガーデン』は、自家畑から季節のオーガニック野菜がふんだんに取り入れられる。こちらはワランダというスパイシーなスリランカの鍋。

野趣ピザ

『ピッツェリア・トラットリア・マガジーノ』は奈良県香芝市の畑の前にある。まるで畑に花が咲いたかのように賑やかなピッツァ・オルトナーラ(2400円)は野趣溢れる。

ほうれん草を練り込んで

『リストランティーノ・バルジェット』は、奈良県橿原市。幅広でほうれん草を練りこんだ生パスタ、パッパルデッレは、ボリューム感溢れる野菜の合間にローズマリーの花の香りがアクセント。

伝統野菜たっぷり

奈良市高樋にある『清澄の里 粟』の粟おまかせコース(3500円)。伝統野菜の大和マナ、サトイモ、レッドキャベツなど、一つひとつていねいに炊いてあわせた野菜の煮物だ。

豆腐に旅をさせない

奈良の奥地、天川村洞川で隠れた人気の豆腐店『山口屋』。店先でショウガ醤油をたっぷとかけていただく豆腐は、いくらでも食べられる。豆腐に旅をさせない、のがモットーだ。

地場マクロビ

奈良県・明日香村、『あすか癒俚の里 森羅塾』のランチ2000円(土・日曜・祝日のみ)。マクロビオティックを学んだ高橋さん夫妻が供するのは、地場マクロビだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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