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庭園、オアハカ流

隣接する、16世紀建造の『サントドミンゴ教会』より、『民族植物園』をのぞむ。そこには、古代、スペイン征服時代、そして現代が融合した空間がある。

photo:Yoshihiro Koitani

画家トレド

『民族植物園』プロジェクトの発案者は、メキシコを代表する画家フランシスコ・トレド。彼はこのほかに、私財を投じて古文書図書館を建てた。

photo:Yoshihiro Koitani

植物園を守る人々

『民族植物園』のスタッフ。皆、ここで働くことに誇りを持っている。

photo:Yoshihiro Koitani

先住民の植物にまつわる知恵

オアハカ州は、人口の40%が先住民で、メキシコのなかで最もその比率が高い地域。彼らは、植物を暮らしに活用する知恵の宝庫。

photo:Yoshihiro Koitani

植物をかついで

伐採されそうだった希少植物を、えっちらほっちら、オアハカ各地から運び込んできた。

photo:Yoshihiro Koitani

オアハカ民族植物園

メキシコ・オアハカ州にある『民族植物園』は、人間の開発のために絶滅の危機にさらされたものも多いオアハカ特有の植物を集めて、植物の背景にある文化を市民に伝えるために造られた。

photo:Yoshihiro Koitani

ビスナガ

ビスナガ、別名“姑の椅子”は、樹齢約1000年、重さ5トン、高さ約2メートル。

photo:Yoshihiro Koitani

ゴミ、捨てんなよ!

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